独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

5時30分発

2017.5.6(土)

今朝のリハビリウォークは、気になっているオニグルミやホオノキの花
に会いたくて、親水公園と小鳥の森の両方を歩いた。自宅に戻ったのが、
7時半近く。さすがにきつかった。が、朝撮りの爽快感は、この上なし。


【親水公園】

  クサノオウ《草の王》

 1705060546 クサノオウ


  セイヨウアブラナ《西洋油菜》?

 1705060552 セイヨウアブラナ?


 1705060553 セイヨウアブラナ?


  オニグルミ《鬼胡桃》

 1705060607 オニグルミ


【小鳥の森】

  アオダモ《青梻》

 1705060625 アオダモ


 1705060641 アオダモ


  ホオノキ《朴の木》

 1705060648 ホオノキ


  トチノキ《栃の木》

 1705060658 トチノキ


 1705060659 トチノキ


  フジ《藤》

 1705060707 フジ

このフジは、小鳥の森から戻る途中の、円満寺ちかくに咲いている。
大木の上方に咲いていて、カメラを向け続けていると首が痛くなる。

ほどほどに切り上げて、朝食に間に合うように、やや足早に歩いた。
孫の発声でスタートする朝食が美味しかった。明朝も、また歩こう。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2017/05/06(土) 21:34:35|
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名前を知れば

H29.5.7(日)

朝5時半に家を出た。小鳥の森へ向かう途中で、常連さんのお二人と出
会い、とりとめのない話題で、ちょっとばかり楽しいおしゃべり。

小鳥の森では市民探鳥会が開かれていて、駐車場には既に多くの人が集
まっていた。レンジャーのIさんに久し振りにお会いした。嬉しかった。

参会された方々とは別の方向にと思って、駐車場の先の左手を歩き出し
たが、グループの一つと同じ方向になった。ついたり離れたりしながら
の歩みだったが、楽しい雰囲気が伝わってきて、私のこころも弾んだ。

野鳥の名前はとんと知らない私だが、それでも歩いていて鳴き声を耳に
すると、立ち止まってじっと耳を澄ましたりする。さえずりが心地好い。

木や花の名もよく知らないが、歩いているとさまざまな木や花に出会う。
図鑑を調べたりして名前を知るようにしているが、その由来については
いろいろと説明されていて、結構面白い。そんななかから、いくつかを。

 ガマズミ《莢蒾》
   「神つ実」あるいは「噛み酢実」から転訛した・・・

1705070620 ガマズミ


 フジ《藤》
   花が風に散る「風散・吹散」から ・・・「経打(ふうち)」とも

1705070624 フジ


1705070656 フジ


 ムラサキケマン《紫華鬘》
   「紫」色の「華鬘」草の意とか・・・が、ケマンソウには似てない

1705070636 ムラサキケマン


 ウワミズザクラ《上溝桜》 
   太占の故事からすれば「占(裏)溝」と表記すべきか・・・

1705070639 ウワミズザクラ


1705070644 ウワミズザクラ


 アオダモ《青梻》
   「青」色の蛍光を発する「撓む木」(→タムキ→タモノキ→タモ)・・・

1705070645 アオダモ(両性花)


1705070643 アオダモ(両性花)


 カキドオシ《垣通し》
   隣接地から「垣」根を「通し」て進入してくることから・・・

1705070704 カキドオシ


 サヤエンドウ《莢豌豆》
   若「莢」のまま食べる「美しい容姿」の豆(豌豆)・・・

1705070712 サヤエンドウ


野鳥もそうだが、木も花も、その名前を知ったときの喜びは大きい。
じかに出会ったときの驚きや感動こそ一番なのだが、名前を知って、
さらに喜びは増す。世界は広がる。

今年のリハビリウォークの出足は遅かったが、歩けばたくさんのこ
とを知る。出会いがある。明朝も、5時半には家を出ようと思った。

  朝な夕なに草木を友に すればさびしいひまもない
               牧野富太郎『植物記. 続』
  草を褥に木の根を枕、花と戀して五十年
               牧野富太郎『植物記. 続』

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テーマ:花の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/12(金) 05:15:49|
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お多賀さん

H28.11.21(月) その3  1 2 3 4 5 6 7

運転手さんが、「佐和山城は跡形もなく徹底的にこわされてしまいましたが、
地元では、三成公は今でもとても慕われているんですよ。」と教えてくれた。

また、「途中、多賀大社の前を通りますが、この大社は滋賀県内では初詣客
が最も多く、「お多賀さん」と呼ばれて親しまれているんです。ちょっと車
を止めて参拝しましょうか」と話された。

5月に伊勢参り。「お伊勢参らばお多賀へ参れ」とか。 車を止めてもらった。


 太閤橋  秀吉が大政所の病気平癒を願って寄進した「太鼓橋」。 

11210918 太閤橋・御神門


橋を登らずに左を回り、表門を潜ると、

11210920


 拝殿  正面に拝殿。手前左は手水舎。右にはおしゃもじ型の絵馬が。

11210921 拝殿


拝殿の奥には神楽殿が、

11210922


 神楽殿内観  奥には幣殿、本殿が。右端は「お多賀杓子」

11210924 神楽殿


 拝殿西袖廻廊  拝殿に向かって左。

11210929 翼廊(左) 


 拝殿東袖廻廊  拝殿に向かって右。

11210926 翼廊(右)


11210925


 神符授与所  たくさんのおみくじが。  

11210928 社務所


こちらにも、苔むした石灯籠を隠すほどのおみくじが。

11210932


おみくじの、あまりの多さに驚いた。

多賀大社のお守りとして知られる「お多賀杓子」は、「お玉杓子」や
「オタマジャクシ」の語源とされている。 面白いものだ。

多賀大社は、いろんな願いごとをかなえてくれるパワースポットとか。
かみさんたちは何を願ったのかなと思いながら、タクシーに乗った。

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テーマ:史跡・神社・仏閣 - ジャンル:写真

  1. 2017/05/20(土) 05:02:22|
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