独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

コブシ咲く ♫

H27.4.2(木)

小鳥の森のカタクリが満開だと、写真の先生が教えてくれた。
ヘルシーランド近くのコブシとシダレザクラも気になり、朝食前
に、模様を見に行った。

大きい方のコブシは 満開。シダレザクラは、まだツボミだった。

H27.4.2 コブシ


目覚めたばかりのカタクリに、取り敢えず、朝のご挨拶・・・。

H27.4.2 カタクリ


陽射しを浴びたコブシを見たいと思い、お昼前に再び訪ねた。
ヒメオドリコソウ、ツクシ、ヤマザクラにも、あらためてご挨拶。

H27.4.2 ヒメオドリコソウ


  H27.4.2 ツクシ


H27.4.2 ヤマザクラ


千昌夫の『北国の春』が、口のなかでゆったりと流れた・・・♪
白樺 青空 南風 こぶし咲くあの丘北国の ああ北国の春~♫

H27.4.2 コブシ

この春も、散る前のコブシの花を、何とか見ることが出来た。
ホッとした。一緒に来た孫たちは、満開のカタクリを目指して
先行した。 春のよろこびを噛みしめながら、その後を追った。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/04/04(土) 22:40:52|
  2. 花のすがた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

春の妖精たち

H27.4.6(月)

春は、駆け足でやってきた。

春の妖精たちに会いたくて、信夫山、小鳥の森、カタクリの里、
そして水林自然林と、今日一日で、4か所も訪ね歩いた。

【信夫山】 シュンラン《春蘭》ショウジョウバカマ《猩々袴》

H27.4.6 シュンラン


H27.4.6 シュンラン

 
H27.4.6 ショウジョウバカマ


【カタクリの里】 キクザキイチゲ《菊咲一華》アズマイチゲ《東一華》

H27.4.6 キクザキイチゲ


H27.4.6 アズマイチゲ


それぞれの群生地に咲いていたカタクリ《片栗》については、
「カタクリが舞い」とのタイトルで、デジブックにまとめた。




好きなことをしていると、すこぶる体調が良い。不思議なことだ。
明日からは、時機を失しないよう、サクラの追っかけをしてみよ
うと思った。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2015/04/08(水) 23:30:43|
  2. 花のすがた
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シダレを追い

H27.4.12(日)

9日(木)の大蔵寺の枝垂れ桜に続き、今日は、朝早くから、
近くのシダレを訪ね歩いた。

岡部の交差点、圓満寺を経て、クリーンセンターの方面へ。
花見山公園行のバス発着場には、多くの人が並んでいた。

そこを通り過ぎ、目的地の小鳥の森の東側に着いた。朝の
陽射しが、ヤマザクラ《山桜》の上方を、明るく照らしていた。

H27.4.12 ヤマザクラ


 ヤエベニシダレ《八重紅枝垂れ》

  


8時近くに、自宅に戻ろうと隈畔に出た。眼前に、吾妻や安達
太良の山並み、そして桜並木の情景が見事に広がっていた。

H27.4.12 残雪の吾妻


H27.4.12 残雪の安達太良


H27.4.12 信夫ヶ丘競技場~三中の桜並木


9日(木)には大蔵寺を訪ねたが、そのときは、ベニシダレは
まだツボミだった。

 

近いうちに、また大蔵寺を訪ねなくてはと、思っている。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/04/16(木) 12:22:00|
  2. それぞれの桜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

サクラ色いろ

H27.4.23(木)

15日(水)と17日(金)に撮った、大蔵寺のヤエベニシダレの
写真の中から23点ほどを選び、デジブックを作った。

  

12日(日)に撮影した分については、既に「ヤエベニシダレ」
のタイトルで作っていたので、これと区別するため、タイトル
は、単純に、漢字表記で「八重紅枝垂れ」とした。

第1弾の副題は、「うす紅色に染まり輝き」としたが、どうにも
納まりが悪い。いまさら「サクラの色は何色?」と言うのも変
だが、「薄い紅色」「淡い紅色」だけでは、何か言い足りなく、
本当は、もっと多様な色合いのはずだがと思ったりしている。

それでは何と表現したいのかと問われれば、答えを見つけ
ることができなかった。そこで、第2弾となる今回は、色に関
するコメントを一切省いて 、「花の色を求めて-大蔵寺-」
との副題を付け、お茶を濁すことにした。



 【桜色】 (さくらいろ)
     - 日刊☆こよみのページ 2007/04/06 号 -

 桜色 さくらいろ - 『日本の色辞典』(紫紅社)より -

 吉岡幸雄監修『色の万華鏡』
     - 和の学校 > 暮らし>

 『王朝のかさね色辞典』吉岡幸雄 「はじめに」より
     - 紫のゆかり 吉岡幸雄の色彩界

 日本の色は自然とともに時間をかけて生み出され・・・
     - Shino AKASAKA / life×art -  

 平安時代の日本人は何百という色を使いこなして・・・
     - 吉岡幸雄さん - COMZINE 2005.10月号 -

 文化外交最前線 ―第22号― 
     - 外務省員の声 2005年8月1日  近藤誠一 -

 1526夜 藤原成一『かさねの作法』 法蔵館 2008
      - 松岡正剛の千夜千冊 2013年11月30日 -



 小社会 - 高知新聞 2015年03月23日 -

 岡部伊都子『こころをばなににたとえん』
     - 昭和50年 創元社 p.67 ~ -

    花冷え

  ・・・
  戦死した兄を悼んで、「散りて甲斐ある若桜かな」と詠っ
 た人があった。戦争中の桜は、戦死を覚悟させ、意味づけ、
 飾る花とされていた。その兄の命日も、やがて三十三回忌。
 桜になぞらえられた若人が、むざんに、おびただしく散った
 あの時代、わたしは実在の桜をたずねようと思ったことが
 ない。
  花も生き、人も生きる。花も散り、人も散る。桜をもとめ、
 花見をして、人が花疲れを覚えるように、人に見られた桜
 の花は、人に疲れているのではないか。
  人は花に自分を見る。あこがれや喜びを。悲しさやむなし
 さを。そしていのちを。しらしらと寒い日、花が冷える。人も
 冷える。                (一九七三・四)


続きを読む

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2015/04/23(木) 23:22:34|
  2. それぞれの桜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ウワミズザクラ

H27.4.26(日)

「親水公園辺りまで行ってきます」とのメモを残し、朝6時を
一寸過ぎたころ、家を出てサイクリングロードに向かった。

昨年12月以降初めてとなる隈畔でのリハビリウォーク・・・
とても嬉しかった。

途中お会いした散歩の常連さんが、「小鳥の森を回ったら、
ウワミズザクラ、チゴユリが見られたよ」と教えてくれた。

公園に寄ることなく、小鳥の森(あぶくま入口)へ直行した。

 ウワミズザクラ《上溝桜》

H27.4.26 ウワミズザクラ(1)


H27.4.26 ウワミズザクラ(2)


H27.4.26 ウワミズザクラ(3)


H27.4.26 ウワミズザクラ(4)


H27.4.26 ウワミズザクラ(5)

「サクラ」の名前がついているが、バラ科サクラ属のソメイヨ
シノなどとは全く異なる姿を見せてくれる、バラ科ウワミズザ
クラ属のサクラ。

が、よくみると、葉の形はサクラ属のサクラの葉と似ている。
また、個々の花も、長い雄しべは別として、花弁は5枚で形
も似ている。

別名に、波波迦、上不見桜、金剛桜、苦木などがあるとか。

古事記「天の石屋戸」神話には、牡鹿の肩甲骨を「波波迦」
(ははか)の木の皮を炭火にしたもので焼き、骨の割れ目の
形によって吉凶を判断する、「太占」(ふとまに)のことが記さ
れている。「波波迦」は、ウワミズザクラの古名らしい。

骨を焼く際には、あらかじめ彫られている骨の裏の溝を焼く
ことから「裏溝」「卜溝」のウラミゾが変化してウワミゾ「上溝」
になったとも言われている。

この木で我が国を占ったら、果たしてどんな未来が現われ
てくるのだろうか。上空を仰いだら、そんな思いが過ぎった。

続きを読む

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2015/04/30(木) 22:44:17|
  2. それぞれの桜
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

dajaro

Author:dajaro
男性 福島市在住

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ごあいさつ・お知らせ (3)
3.11関連 (43)
花のすがた (533)
それぞれの桜 (44)
岡部(自宅)に咲く花 (169)
岡部(隈畔)に咲く花 (64)
その他 (119)
絵 画 (13)
彫 刻 (27)
未分類 (2)
ブログ開設準備 (10)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR