独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

最優先の課題

H27.1.7(水)

昨年の夢は、

  ① お酒の量を一寸ばかり増やし、
  ② リハビリウォーク「1万歩達成」を目指し、  
  ③ 自ら車を運転し、2~3泊の県外旅行を実現すること。

①は、「一寸ばかり」ではなく主治医の顰蹙を買うほどに増や
し過ぎ。②は、年の前半までに1万歩を20回以上も達成。③
は、実現することが出来なかった。

新しい年の夢を幾つか描いてはみたものの、3桁台になって
しまった肝機能の数値。「下げるように!」との主治医の指示
が頭から離れない。これを低減することこそ、新年の最優先
すべき、夢ならぬ課題とすべきことなのだろう。

H27.1.7 サザンカ(1)


H27.1.7 サザンカ(2)


H27.1.7 フユシラズ


H27.1.7 スノードロップ


H27.1.7 霜 柱


H27.1.7 サザンカ(3)

だが、酒を断つなんてことは、折角飲めるようになったのだか
ら、とても無理な相談。数値を下げるには、飲酒の回数と量を
減らすしかないのだろうが、そのことを思うと胸が痛くなる。今
年は、悩みと苦しみの年になりそうだ。今から、思いやられる。

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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2015/01/08(木) 23:22:51|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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キラキラと輝き

H27.1.12(月)

起き出したら、外は一面、うっすらとした雪景色。
サザンカの落ち花が、融けた雪の中から、顔を出していた。

H27.1.12 サザンカ


スノードロップも、いくつか立ち上がってきている。

H27.1.12 スノードロップ


花見山からロウバイの便りが届いた。
ジュウガツザクラも気になり、昼前に、花見山に向かった。

ロウバイを楽しんでから、山頂下の展望台へ向かう途中で、
ツバキやシモバシラを写す。

H27.1.12 ツバキ
H27.1.12 霜 柱


信夫山を眺めた後、ジュウガツザクラが咲く場所へと進んだ。

H27.1.12 信夫山


直径20cmもの太い幹には、蕾をつけた小枝が伸びていた。

H27.1.12 ジュウガツザクラ


 花見山の寒の花



落ち花も、咲き誇る花も、これから開く蕾も、みんな いのち。

H27.1.12 花見山

寒さにもめげず、陽射しを浴びながら、キラキラと輝いていた。

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  1. 2015/01/16(金) 20:57:06|
  2. 花のすがた
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思い出しては

H27.1.23(金)

先日、デジブック広場の「私の本棚」を見て、「湖丘庵だより」
という表題の未発表作品が残っていることに気が付いた。
「あれ、発表したはずだが」と思ったが、「お友達だけに発表」
した後に、「みんなに発表」しようとして改訂作業を終えてい
たことも忘れ、そのまま本棚に放置していたものだった。

説明には、「福島にパソコン一式を運んできて、日々花の写
真などを整理してます。これまでストックした写真をどう整理
し、どう保存するか、あれこれと迷ったのですが、「OCNみん
なのデジブック広場」という格好のツールを見つけました。早
速チャレンジして作ってみましたが、どんなものか、ご批判を
いただければと思います。」と書いていた。

「湖丘庵だより」は、磐梯山南麓に住んでいた折の写真50点
を収録した初めてのデジブックの試作品で、2010年11月に
発表したもの。今さら「みんなに発表」でもあるまいと思ったが、
今年は大病をしてから丁度5年が経過した記念?すべき年。

そんな可笑しなこじつけをしながら、「発表する」ことにした。


  湖丘庵だより

  

本棚や物置を整理していると、全く忘れてしまっていた本や
写真などが出てくることがある。予期せぬ再会に、「断捨離」
の決意も何処へやら、思い出しては、読み直したり、見入っ
たり・・・本棚も物置も、何時になったら整理が終わるのかと、
我ながら呆れ返っている。

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  1. 2015/01/23(金) 17:17:33|
  2. その他
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寄り道も また

H27.1.25(日)

本棚に、未発表のデジブックが、まだ9冊残っている。
「寄り道も また楽しからずや」との表題のも、その中の一冊。

湖丘庵暮らしの3年間(2008~2010)を纏めようとしたもの
だが、文章が含まれたり、量も厖大だったりで、デジブックと
して発表するには不向きだった。

かみさんは、「残しておいてもしようがない」と言うのだが、何
とも思い切りがつかない。

数日間迷った挙句に、ブログに一部をアップし、デジブックの
方は削除することでけりをつけることにした。


寄り道も また楽しからずや:表紙


収録した100点程の写真は、「みんなに発表中」のデジブック
「会津嶺の麓で」(春・夏・秋・冬)に収めている。

同じ素材で、あちこちと寄り道をしながら楽しんできているが、
そろそろ本腰を入れて、「断捨離」に専念することにしよう。

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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2015/01/25(日) 17:07:41|
  2. その他
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楽しからずや

H27.1.31(土)

ここ数日、カメラから離れて、本棚の整理に没頭した。
デジブックの本棚に関しては、未発表のまま残っていたのを、
幾つか整理した。

「春の妖精」と題した作品もそのうちの一つで、これは、「スプ
リング・エフェメラル
(Spring ephemeral)」をアップしようと
して、エンレイソウ、ミスミソウ(ユキワリソウ)、イワウチワ、
シュンランなども含めていいかどうか迷っているうちに、いつ
の間にか編集作業を終えるのを忘れてしまっていたものだ。

 エンレイソウ《延齢草》

エンレイソウ


 シロバナエンレイソウ《白花延齢草》

シロバナエンレイソイウ


 ミスミソウ《三角草》(ユキワリソウ《雪割草》)

ミスミソウ


ユキワリソウ


 イワウチワ《岩団扇》

イワウチワ


取り敢えず、内容を一部手直して、「発表」棚へと移し替えた。

 春の妖精

  

春の妖精たちが大地から顔を出し、乱舞し始めると、桜の便
りも聞かれるようになる。今朝の毎日新聞の余録は、黄遵憲
(清朝末期の知日家)の「日本雑事詩」を引用しながら、日本
の花見について言及している。

日本人の桜好きが高じて、10世紀初期の『古今和歌集』の頃
から、「花」は、桜の別称として使われるようになったとか。

桜と言えば、西行を思い浮かべるが、藤原家隆が詠んだ次の
一首も思い出される。

 花をのみ待つらむ人に山里の雪間の草の春を見せばや    

立花実山が著したとされる「南方録」の中で、千利休の「わび
茶」の心髄を示すものとして紹介されている歌だ。

藤原家隆は、こんな歌(新古今和歌集 1579)も詠んでいる。

 君が代にあふくま川のむもれ木も氷の下に春をまちけり


桜の花も、若草も、また春の妖精も、何れも「楽しからずや」
と、20cm近くも積もった雪間から見え隠れしているサザンカ
やツバキを眺めては、春の妖精の訪れを待ち侘びている。

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  1. 2015/01/31(土) 23:15:13|
  2. 花のすがた
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Author:dajaro
男性 福島市在住

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