独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

こころがなごみ

H26.5.26(月)

写真の先生が、「フタリシズカが見ごろだよ」と教えてくれた。

お昼過ぎ、早速に、先生宅のお庭を訪ねた。  とても広い。


 ころがなごみ

  

一時間以上もの花たちとの出会いは、ハッピーアワーそのもの。

お忙しいにもかかわらず、いろいろ教えて下った先生と奥さまに、

心から感謝!

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  1. 2014/06/11(水) 21:09:36|
  2. 花のすがた
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圓満寺の花

H26.6.13(金)

2日(月)は鎌田大橋~文知摺り橋、3日(火)は岩谷観音と、二日続き
のハードなリハビリウォークを敢行した。 その疲れと雨空のために、し
ばらく外出しなかったが、今日は朝から青空が顔を出し、とても気持ち
良く、圓満寺さんまで足を伸ばした。 花たちが、朝露に濡れていた。

 キンシバイ《金糸梅》  - 福島市岡部:圓満寺 -

H26.6.13 キンシバイ(1)
H26.6.13 キンシバイ(2)
H26.6.13 キンシバイ(3)

 名前の由来は、雄しべを「金の糸」に、花を「梅」に見立てたこととか。


 アジサイ《紫陽花》  - 福島市岡部:圓満寺 -

H26.6.13 アジサイ(1)
H26.6.13 アジサイ(2)
H26.6.13 アジサイ(3)

漢名の「紫陽花」は、白居易が命名した別の花のことで、平安時代に、
誤って「アジサイ」にあてられ、広がったそうだ。何と素敵な誤用か!



夏目漱石:未発表の直筆俳句発見 - 毎日新聞 6月10日 -
  漱石の未発表俳句、愛媛の同僚教師への手紙見つかる
     - 日経 6月10日 -
  筆跡から漱石と確認、手紙と未発表俳句発見 和歌山の民家
     - 産経WEST 6月10日 -

    花の朝歌よむ人の便り哉  金之助

    死にもせで西へ行くなり花曇  愚陀佛

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  1. 2014/06/14(土) 23:00:00|
  2. 花のすがた
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岩谷観音(1)

H26.6.3(火)

昨日は、鎌田大橋から対岸に渡り、さらに文知摺橋を回り自宅に
戻った。歩数は、リハビリウォークの域を遥かに超える 12,500歩。
ハード過ぎた!

今朝は、文知摺橋を直進して 3,000歩に達したら戻ろうと決めて、
家を出た。が、岩谷下交差点でも 3,000歩にも満たない。さらに、
交差点の真っ直ぐ先、細い道を直進し、祓川に出た。約 3,000歩。

H26.6.3 祓川沿い「道案内」


岩谷観音の案内図を見たら、家を出るときの固い決意?は何処へ
やら、何十年振りのお参りをしてみようと、急な石段を上り始めた。

H26.6.3 岩谷観音境内案内図


観音堂までの途中18段目右に、長命・成願地蔵尊が祀られている。

 長命地蔵尊

H26.6.3 長命地蔵尊


 成願地蔵尊

H26.6.3 成願地蔵尊


 長命・成願地蔵御詠歌

H26.6.3 長命・成願地蔵御詠歌

お地蔵さんは、赤ちゃんや子供さんの守り神。
お顔を拝していたら、自然と和やかな気持ちになり、心が安らいだ。

先月14日生まれの孫は、抱かせてもらっていると、時折、私どもに
何とも言えぬ笑顔を見せてくれる。「えな笑い」と呼ばれるものとか。
まさに至福の贈り物。その瞬間、どうしようもなく、たまらなく嬉しい。

赤ちゃんにもお地蔵さんにも、とても不思議なパワーが宿っている。
力をもらって、今日も歩数が伸び、9,000歩以上歩くことが出来た。



 笑いで始まる人の一生「胞衣(えな)笑い」
   - 子育て応援サイト『子育てCandy』 中村肇先生 監修 -

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  1. 2014/06/18(水) 12:46:34|
  2. 彫 刻
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岩谷観音(2)

H26.6.3(火)

岩谷観音の参道入り口手前の案内板は、観音堂について、次のように
記している。 

  「佐藤庄司基治・・・その叔父と伝える伊賀良目七郎高重は、ここ
   五十辺に館を構え・・・子孫である春顕が応永23年(1416)10
   月に先祖伝来の観音像を本尊として建立したのが観音堂の始ま
   り であると伝えられています。」


信夫山は、古くは、岑越山、青葉山と呼ばれていたとか。
その中腹の東面の岸壁に、五十辺(いがらべ)周辺を領していた豪族、
伊賀良目七郎高重(?~文治5年(1189年))が、岩をくりぬいて作っ
たお堂に持仏の聖観音を安置し、これが「窟(いわや)観音」と呼ばれ、
「岩谷観音」の名の起こりとなったとか。

            H26.6.3 岩谷観音石段参道

お地蔵さんに、毎朝、何十年もお参りしているというご婦人がたから、
「手すりの縦の所を掴んで上ると危なくないよ」との忠告をいただいた。
手すりと杖を頼りに、足下を確保しながら急な石段をゆっくりと上った。

H26..6.24 岩谷観音

岩谷観音は、昭和39年9月14日、福島市の史跡および名勝として指定
された。観音堂手前右の案内板は、次のように紹介している。

  古くから「岩谷観音」の名で親しまれてきたこの地は民衆の素朴
  な霊場であります。


現在の観音堂は、慶長19年(1614年)に再建されたそうだ。

 観音堂

H26.6.24 観音堂(1)


H26.6.3 観音堂(2)


H26.6.24 観音堂(3)

因みに、岩谷観音堂の別当、鷹尾山観音寺は、大永元年(1521年)10
月、宥海法印によって建立されたとか。宥海は俗名を尾形春光といい、
観音堂を建立した伊賀良目春顕の孫にあたるそうだ。



伊賀良目七郎高重については、佐藤基治等とともに、石那坂の戦い
参戦したことが、吾妻鏡に記されている。

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  1. 2014/06/24(火) 21:48:22|
  2. その他
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岩谷観音(3)

H26.6.3(火)&24(火)

観音堂の扁額に書かれている言葉は、「施無畏」(せむい)。

「施無畏」の意味については、
 ① 仏・菩薩が衆生(しゆじよう)のおそれを除き,救うこと。
 ② 観世音菩薩の別称。
と解説されている(大辞林(第三版))。

観世音菩薩は三十三種の姿に化身し、衆生を救うとか。
基本となる像容は、聖観音(正観音)像とされている。

観音堂を一回りして、磨崖仏が彫られている岸壁に向き合った。

正面中央にある巌窟が、伊賀良目高重が持仏の聖観音を祀った
とされる巌窟なのだろうか。唐破風付きの屋根があったそうだが、
残っている丸い穴は、屋根を取り付けるために掘られたものなの
かもしれない。

現在の「岩谷観音」は、この「窟観音」に始まり、応永年間や慶長
年間の「観音堂」の建立・再建を経て、三十三観音巡礼の気運の
高まりにつれて磨崖仏が彫られるようになり、形成されたとか。

案内板は、磨崖仏群について、次のように記している。

  西国三十三観音本尊像をはじめ、60体に及ぶ供養仏が
  ありますが、宝永2年(1705)の聖観音像・同7年の巳待
  供養弁財像が年紀のわかるものとしては古いものです。
  三十三観音像もおおかたこのころから彫られたと思われ
  ますが、西国の札所名と本尊のお姿が正確で仏像の儀
  軌に通じた修行僧が敬虔(けいけん)な鑿(のみ)をふるった
  ものと思われます。



H26.6.24 磨崖仏群:正面中央(1)
H26.6.24 磨崖仏群:正面中央(2)
H26.6.24 磨崖仏群:正面右
H26.6.24 磨崖仏群:正面左(1)
H26.6.24 磨崖仏群:正面左(2)
H26.6.24 磨崖仏群:正面左


左側の石段を上って行くと、鐘楼がある。
右側に、福島八景記念碑、庚申塔、磨崖仏群、古峰神社等と続く。

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  1. 2014/06/24(火) 23:00:00|
  2. 彫 刻
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岩谷観音(4)

H26.6.3(火) 24(火)

鐘楼に向かって進むと、右側にも、その上にも磨崖仏がある。
庚申塔、鐘楼を見てから、右側の後ろ奥の方に目を転じると、
古峰神社、福島八景記念碑、そして多くの磨崖仏が目に入る。

H26.6.24 鐘楼への石段手前右
H26.6.3 石段手前右上
H26.6.24 庚申塔等
H26.6.24 鐘楼 
H26.6.24 鐘楼の手前右奥
H26.6.3 古峰神社
H26.6.24 福島八景記念碑
H26.6.24 磨崖仏群

急な石段の参道を上ってからここにいたるまで、一つひとつを
心ゆくまで見尽くすことが出来ない程の磨崖仏のオンパレード。
何と見事なのだろうか!  圧巻としか言いようがない。

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  1. 2014/06/24(火) 23:30:00|
  2. 彫 刻
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暖かい光で

H26.6.27(金)

15日から23日の間に写した庭の花の写真と、ベス・チャトーの言葉を
アップしようと思っていたが、ついつい遅くなり、今日になってしまった。

撮影期間中、梅雨時ながら、真夏日が3日、夏日が5日と暑い日が多
かった。強烈な色合いのヘメロカリスが開き、庭の感じが変わった。

H26.6.15 ホタルブクロ

H26.6.16 キョウカノコ

H26.6.19 ナツツバキ

H26.6.19 ナンテン

H26.6.21 ユキノシタ

H26.6.21 ガクアジサイ

H26.6.23 ヘメロカリス

H26.6.23 クガイソウ



- 先月15日(木)再放送の、NHK「ハイビジョン特集 ベス・チャトー
  荒れ地で育む“奇跡の庭”」
から -

    (2008年6月。毎年日照りに悩まされていたというのに、今年
     は異常気象。ずっと雨が降り続いている。日照りは問題だが、
     長雨も問題。天気ばかりはガーデナーの思うようにならない。
     ペルシカリアのピンクの花も薙ぎ倒されている。
     ベスはどうするだろうか。)

  また立ってくると思うわ
  しばらく様子を見ましょう

  太陽の暖かい光で きっと
  立ってくる花があるはずよ

  ここは劇場じゃない
  自然なの

  自然に寄り添うのよ
  逆らうのではなくて




録画番組を、まだ消さないでいる。いつのことになるか知らないが、
ベス・チャトーの言葉を、またアップしたいと思っている。 楽しみだ。



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  1. 2014/06/27(金) 23:00:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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目が覚めて

H26.6.27(金)

毎朝、5時前には目が覚める。

5時を過ぎたら起き出し、天気が良ければ、いそいそと洗顔を済ませ、
3点セット(カメラ・携帯用椅子・愛用のステッキ)を持って、5時半には
家を出る。 リハビリウォークの始まりだ。

勿論体調の良い日に限られるのだが、そんな生活リズムが定着した。

今朝は、隈畔から、圓満寺前を経て、小鳥の森入口までの間を往復。

 ヘクソカズラ《屁糞葛》

H26.6.27 ヘクソカズラ


 オカトラノオ《丘虎の尾》

H26.6.27 オカトラノオ《丘虎の尾》


 水 滴

H26.6.27 水滴


 ヤブガラシ《藪枯らし》

H26.6.27 ヤブガラシ》


 

H26.6.27 ?


 落 葉

H26.6.27 落葉

医科大学附属病院の麻酔・疼痛緩和科に通い始め、4年が経った。
当初は、2週間に1回、神経ブロックの注射をしてもらっていたのが、
3ヵ月近く前からは、「注射をしないで、経過を見てみましょう。痛く
なったら、いつでも来て下さい。」と言われるまでになった。

通院したてのころは、ほとんどと言ってよいほど歩くことが出来な
かったが、先生をはじめ多くの方々のおかげで、今日は6,326歩
も歩けるなど、見違えるほど快復した。 ありがたいことだ。

明日もまた目が覚めて、天気も良かったら、外に出ようと思った。



- 先月15日再放送の、NHK「ハイビジョン特集 ベス・チャトー
  荒れ地で育む“奇跡の庭”
」から -

 
  わたしは 思い出と 植物と 猫と一緒に暮らしている
  でも 休んでいてもすぐに あの木はまだあったかしらとか
  あれをやらなくちゃっ て考えてしまう
  
  じーっと座っているよりも 何かをしている方が 好きなの

  きっと あなたたちも 人生で こう思うときがあるでしょう

  本当の満足や喜びは 残した業績ではなくて
  それを実現しようとする過程にあるということを

  歳をとるにつれて思うのは 毎朝目が覚めて
  自分の足で歩いて 何かをつくれるくらい健康で
  自分のことを自分でできることが すごく ありがたい

  何もできなくなってしまったら どうしていいかわからないわ
  そんな日が来ないことを 祈っている
 
  もし そうなるとしたら 庭に眠るような 最後がいい

  木の葉が舞い落ちてゆくような

 

 (ベスは 自分の人生そのものを 庭に描いたのかもしれない
        人と自然は どう向き合えば いいのか
        ベスの庭は 静かに 語り続けている )




テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2014/06/30(月) 23:30:00|
  2. 花のすがた
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