独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

行きつ戻りつ

H26.2.4(火)

節分の昨日は 17,4℃と、4月並みのぽかぽか陽気だったが、

今日は朝から雪が降り、最高気温も6.0℃までしか上がらなかった。

暖かく穏やかな日から一転、冬に逆戻りして、 寒い立春となった。

昨日写した庭の花たち も、今日は一日中 寒さに震えていた。

 ツバキ《椿》  初めて顔を出し

H26.2.3 ツバキ


 サザンカ《山茶花》  これから開こうと

H26.2.3 サザンカ


 スノードロップ(1)  新たに立ち上がり

H26.2.3 スノードロップ(1)


 スノードロップ(2)  閉じていたのがまた開き・・・

H26.2.3 スノードロップ(2)


明日の天気の予報は、-1℃/-5℃。 一日氷点下だ!

今年の冬は、寒暖差が激しい ジェットコースター天気とか。

花たちは、顔を出したり、隠したり、行きつ戻りつしている。

厳しい環境でも逞しく成長する花たちだが、出来ることなら、

やはり安定した天候のもと、順調に育って欲しいと思う。

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2014/02/04(火) 22:40:41|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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寒中に桜咲けど

H26.2.16(日)

昨日の福島市の積雪は 54cm。明治 34 年以降 4 番目の多さとか。
平成13年以来の大雪だった一週間前の44cmを、あっさり上回った。

この記録的な大雪何するものぞ、と会津出身のかみさんは、朝から
夜まで何度も雪かきをしての大奮闘。 頼りにならない亭主に代わり、
獅子奮迅の活躍振りだった。

夕食を準備していたかみさんが、ご近所から頂いたケイオウザクラ
が一輪、もう開いたよと教えてくれた。嬉しくなり、早速にカシャリッ!

 ケイオウザクラ《啓翁桜》  - H 26.2.15 (土) 自宅 -

H26.2.15 ケイオウザクラ

食卓にも着かないでシャッターを切っていたら、「明日にしたら!」と
獅子の吠える声?が飛んできた。


今日のお昼過ぎ、強風が吹き荒れる中、花瓶を縁側に出して写した。

 ケイオウザクラ《啓翁桜》  - H 26.2.16 (日) 自宅 -

H26.2.16 ケイオウザクラ(1)


H26.2.16 ケイオウザクラ(2)


H26.2.16 ケイオウザクラ(3)


H26.2.16 ケイオウザクラ(4)


まだまだ、たくさんの蕾をつけている。
暫らくは 「寒中花あり」とばかり、楽しい時間を過ごすことができそうだ。
山形出身の隣人に、感謝!

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テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2014/02/16(日) 23:00:00|
  2. それぞれの桜
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啓 翁 桜

H26.2.26(水)

昨日は体調も良く、また天気も良かったので、
かみさんがやっていた雪かき作業を、ほんの少しばかり手伝った。
気温が上がり雪が融け始めたせいか、スコップの入りが軽かった。

「足腰を痛めるから部屋に戻っていて」というお叱りの声を何度も
聞き、「分かった、わかった」と答えながらも、30分近く作業をした。

この半月余りは、二週間続きの記録的な大雪に閉ざされながら、
テレビから流れるソチオリンピックの映像に、釘付けになっていた。
感動的な技と美の連続、スポーツの祭典は、やはり素晴らしい。

そんな日々のなかで、ケイオウザクラ 《啓翁桜》が、淡くて優しい
ピンク色の花びらを、たくさん開かせた。

春は もうそこまで 来ている。

 春の前触れ

  



昨日と今日の二日間、除染作業の完了検査をするための事前
作業として、各戸の内外を埋め尽くしていた厖大な量の雪を取り
除く作業が大々的に行われた。あっという間に雪の山が消えた!

久し振りに自宅北側の道の土を見て、春はすぐそこに、と思った。



昨日、ついに10,000歩を達成した! 「10,288」 ヤッター!

新たな年の夢は、
  ① お酒の量を一寸ばかり増やし、
  ② リハビリウォーク「1万歩達成」を目指し、  
  ③ 自ら車を運転し、2~3泊の県外旅行を実現すること。

①と②は、着実に実現することができた。

これからは、お酒はそれなりに、ほどほどに・・・?!
コンスタントに1万歩を歩けるようにして、早い時期に③の実現を、
と密かに願っている。

春は もうすぐだ!




テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2014/02/26(水) 15:41:03|
  2. それぞれの桜
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執金剛神立像

H26.2.15(土)

東大寺法華堂(三月堂)の『執金剛神立像』しゅこんごうじんりゅうぞう
が、東京芸大と東京理科大の共同研究チームによりCG画像で彩色復元さ
れ、その内容が昨年12月、東大寺総合文化センターで発表された。

  天平の極彩色文様、CGで復元 東大寺・執金剛神立像
      - 朝日新聞 DIGITAL 2013年12月2日 5時24分 -

 執金剛神立像のCG画像(東京芸大提供)

    執金剛神立像のCG画像(東京芸大提供)
 
   天平の姿をCGで再現 東大寺の執金剛神立像
      - 2013/12/08 18:57 【共同通信】 -

年が明けて1月18日(土)には、BS朝日が、東大寺では最も古い建造
物、法華堂の3年間にわたる平成の大修理の記録や創建当時の堂内の様
子、1300年前に作られた執金剛神像の彩色を当時の姿に復元するまで
の過程を纏めたスペシャル番組、

「よみがえる天平の秘仏 ~復元! 東大寺法華堂の執金剛神像~」

を放映した。       番組概要

さらに今月の14日(金)には、BSジャパンが、2011年3月に放送した
開局10周年記念番組、

「遥かなる運慶の極彩空間~今甦る東大寺大仏殿 幻の巨大仏像~」

再放送した。     テレビ番組ガイド

この番組は、東大寺大仏殿に安置されていた、運慶、快慶ら慶派仏師集
団の作(建久7年(1196))になる四天王像(永禄10年(1567)の三
好・松永の戦いの際に焼失して現存しないことから、「幻の四天王像」
と言われている)の姿をCGで再現するという取り組みを追ったもの。

四天王像の高さは約13m、南大門仁王像の8.4mを超え、大仏像の14.7
mに近い高さにまで及んでいたと言われ、CG再現に当たっては、巨大仏
像の姿を忠実に模しているとされる、快慶作の高野山金剛峯寺の四天王
をモデルにしたとのこと。

彩色については、海住山寺の「木像四天王立像」をモデルにしたそうだ。

 海住山寺:四天王像

海住山寺:四天王像

二つの番組を観ていて、CG再現された、新薬師寺の十二神将像の一つ
【バサラ大将】の姿が、JR東海の『うましうるわし奈良』に掲載され
ていることを思い出した。

 新薬師寺:十二神将【伐折羅大将】

    新薬師寺:十二神将【伐折羅大将】

  『JR東海|うましうるわし奈良|キャンペーン|新薬師寺篇』

  Web特別映像

CGで再現された東大寺の執金剛神立像、新薬師寺の伐折羅大将 ・・・
鮮やかな極彩色の姿を甦らせた最先端の技術は素晴らしく、驚くばかりだ。

私は、執金剛神立像の厨子が開かれる12月に法華堂を訪ねたことがない。
そのお姿には、半世紀もの間、入江泰吉のモノクロの作品でお会いしてい
るに過ぎない。

 執金剛神像:入江泰吉 撮影
     - 『日本の彫刻』(天平時代) 1960年 ㈱美術出版社 -

執金剛神像:入江泰吉撮影(1)執金剛神像:入江泰吉撮影(2)

     解説   鑑賞上司海雲


CGで制作された極彩色の仏像は、現在私たちが接するものとは全く異なる
ように見える。逆に、1300年も前の人たちにとっては、極彩色からは遠く
かけ離れた今の姿は、想像することすら出来なかったものかもしれない。

本当のお姿は一体どちらなのかと考えたりするが、何れの時代にあっても、
人々に拝される「みほとけ」であり続けていたこや、これからもそうであ
り続けることだけは、揺るがないだろう。

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  1. 2014/02/28(金) 23:00:00|
  2. 彫 刻
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Author:dajaro
男性 福島市在住

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