独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

飾り花

H24.7.1(日)

昨年、我が家のガクアジサイ《額紫陽花》の花が開いたのは6月30日。

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H23.6.30  福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイの花

今年は何時開くのかと、毎朝庭に出ては眺めている。

先月23日、ガクアジサイの飾り花(以前の記事参照)が色付いた。
蕾の殆どが淡い緑色。

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H24.6.23(土) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(1)

その4日後。薄紫色の蕾が混ざってきた。

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H24.6.27(水) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(2)

昨日。薄紫色の蕾が濃さを増してきた。

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H24.6.30(土) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(3)

今朝、飾り花が綺麗に色付いていた・・・

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H24.7.1(日) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(4)

蕾は膨らみ色も濃さを増したが、花はまだ開いていない。昨年より遅いようだが・・・

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H24.7.1(日) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(5)

間もなく開くことだろう。飾り花も花も、その美しさに心惹かれる。

続きを読む

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/01(日) 22:30:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ガクアジサイ

H24.7.4(水)

  ガクアジサイ《額紫陽花》の飾り花 - H24.7.2(月) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(1)


  ガクアジサイ《額紫陽花》の飾り花 - H24.7.2(月) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(2)


  ガクアジサイ《額紫陽花》の飾り花 - H24.7.3(火) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(3)


朝の6時、庭に出た。ガクアジサイの花が開いていた!

  ガクアジサイ《額紫陽花》の花 - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(4)


待ちに待っていた開花・・・

  ガクアジサイ《額紫陽花》の花 - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(5)


昨年より4日遅かった。

  ガクアジサイ《額紫陽花》の花 - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

ガクアジサイ(6)


飾り花も花の蕾もたくさんつけている。これからもまた、毎朝が楽しみだ。


 「紫陽花や 藪を小庭の 別座敷」  松尾 芭蕉

 「紫陽花の 末一色と なりにけり」   小林 一茶

 「思ふ事 紫陽花の花に うつろひぬ」  内藤 鳴雪

 「紫陽花も をはりの色の 曇つてゐる」  種田 山頭火


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/04(水) 22:30:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

クガイソウ

H24.7.5(木)

庭のクガイソウが目につくようになってきた。

  クガイソウ《九蓋草》(1) - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

クガイソウ(1)

この花が大きくなり始めると、どういうわけか白馬連峰を縦走したときに出会った、
ヤマルリトラノオ《山瑠璃虎の尾》を思い出す。

  ヤマルリトラノオ《山瑠璃虎の尾》 - H13.8.10 白馬:お花畑~杓子沢 -

ヤマルリトラノオ

クガイソウの葉は4~8枚くらい輪生する。
それが9段くらいの層になるところから「九階草」になり、
その後、「階」が「蓋」になって「九蓋草」になったとのこと。
クガイソウの葉は輪生し、ヤマルリトラノオの葉は対生する。そして色も鮮やかだ。

何れも茎の先に穂状の長い総状花を出し、多くの花をつける。

  クガイソウ《九蓋草》(2) - H24.7.2(月) 福島市岡部(自宅) -

クガイソウ(2)

クガイソウの筒状の花の先は浅く4裂しているが、パッと開かない。

  クガイソウ《九蓋草》(3) - H24.7.2(月) 福島市岡部(自宅) -

クガイソウ(3)

クガイソウもヤマルリトラノオも、何れも上に向かって咲く。
薄紫色や瑠璃色をしてスーッと伸びている姿に、花の気品のようなものを感じる。


国会事故調 報告書【ダイジェスト版】 国会事故調 報告書【要約版】

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/05(木) 22:30:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シロヤマブキの狂い咲き

H24.7.7(土)

4月下旬から5月上旬にかけて咲いていたシロヤマブキ・・・

  シロヤマブキ《白山吹》 - H24.5.2(水) 福島市岡部(自宅) -

シロヤマブキ

数日前、季節外れで数輪咲いた。

  シロヤマブキ《白山吹》(1) - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

シロヤマブキ(1)

戻り咲き?  いや、狂い咲き?!

  シロヤマブキ《白山吹》(2) - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

シロヤマブキ(2)

春と夏、シロヤマブキを2回楽しめた。ナツツバキの花は毎朝落ちていて・・・。

  ナツツバキ《夏椿》 - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

ナツツバキ

今、庭の中で最も強く自己主張をしているのは、ヘメロカリス。
風のかみさんは、買ったことも、植えたことも全く記憶にないという。
強烈過ぎて異色の存在なのだが、この梅雨時、意外と元気を与えてくれる花だ。

  ヘメロカリス - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

ヘメロカリス

二度咲きの花、一日花、白い花、散った花、赤い花・・・
それぞれが、日々、生命(いのち)を燃やしながら息づいている。

今日は、小暑。梅雨明けが近付き、暑さが本格的になるころ。
東北南部の梅雨明けは、昨年は7月9日、今年は7月25日ごろではとのこと。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/07(土) 22:30:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

焦点よ いずこ?!

H24.7.9(月)

ギボウシが咲いた。いつものように、雌しべに焦点を合わせて撮った。

  ギボウシ《擬宝珠》 - H24.7.4(水) 福島市岡部(自宅) -

ギボウシ

ナンテンも、同じく雌しべに合わせた。

  ナンテン《南天》 - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

ナンテン

ナデシコが庭の仲間に加わった。ガンバレ なでしこ!焦点はロンドンオリンピック?!

  ナデシコ《撫子》 - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

ナデシコ

モモイロヒルザキツキミソウの十字状に裂けた雌しべの柱頭に向けて、カシャッ!

  モモイロヒルザキツキミソウ《桃色昼咲き月見草》
                     - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

モモイロヒルザキツキミソウ

朝開き、午後には萎むムラサキツユクサ。一日花の雄しべに焦点を合わせた。

  ムラサキツユクサ《紫露草》 - H24.7.6(金) 福島市岡部(自宅) -

ムラサキツユクサ

花の撮影は、通常、雌しべや雄しべに焦点を合わせて撮るようにしている。
焦点がピタリと定まって写せたときはとても嬉しいのだが、最近はどういう訳か
ボケた写真ばかりが多い。気持ちがすっきりせず、気になっていた。

眼鏡のせいかと思って店を訪ねたら、そうでもない。そこで、先週の金曜日(6日)、
眼科医院で診てもらった。結果は白内障とのこと。即、手術の予約をした。

手術は、9月下旬と10月上旬の2回に分けて片方ずつ行われる。
これからは、パソコン、テレビ、読書などはほどほどにして、術後のクリアーな
世界に焦点を合わせながら、気楽に構えてボケーっと時間を過ごすことにした。

「ボケーっとしてるのは前からよ」との声が、直ぐ近くから聞こえてきそうだ。

テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/09(月) 22:30:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

つゆのはな

H24.7.17(火)

ガクアジサイの名前は、「ガク」は「萼」でなく「額」に、
「アジサイ」は「集真藍(アヅサアイ)」に由来するとのこと。

三つの花(みたいなものも)(「両性花」「装飾花」「装飾花の中の花」)を
もっている。不思議な花だ。

花の色が、緑、黄、青、赤、紫の順に変わることから、「七変化」の名も。

花言葉は・・・「移り気」。


久し振りにデジブックをつくってみた。



  つゆのはな

    - いのちの色を染め -



      


テーマ:季節の花たち - ジャンル:写真

  1. 2012/07/17(火) 22:00:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

上野の森へ

H24.7.23(月)

マウリッツハイス美術館展が、東京都美術館で開かれている。

オランダで最も美しい建物の一つと言われているマウリッツハイス美術館

  マウリッツハイス美術館

マウリッツハイス美術館

久し振りに、そのホームページにアクセスし、館内に入った。

フェルメールの作品が3点、レンブラントが7点、フランス・ハルスが
5点、ルーベンスが6点、ヤン・ステーンが3点など、珠玉の名品が
勢揃いしている。まさに「美術の宝石箱」、圧倒される。

以前に「世界美術館紀行」で放映された、「マウリッツハイス美術
館~青の輝き・フェルメールの魔術」を思い出した。

「マウリッツハイス美術館~青の輝き・フェルメールの魔術」

真珠の耳飾りの少女(1) 390x445
  「真珠の耳飾りの少女」(青いターバンの少女)
  - ヨハネス・フェルメール (1632-1675) 1665年頃制作 -
   ハーグ(オランダ):マウリッツハイス美術館所蔵 44.5×39cm


ディアナとニンフたち
  「ディアナとニンフたち」
  - ヨハネス・フェルメール (1632-1675) 1655~56年頃制作 -
   ハーグ(オランダ):マウリッツハイス美術館所蔵 97.8×104.6cm


デルフトの眺望
  「デルフトの眺望」
  - ヨハネス・フェルメール (1632-1675) 1660〜61年頃制作 -
   ハーグ(オランダ):マウリッツハイス美術館所蔵 96.5×115.7cm


マウリッツハイス美術館展には、「真珠の耳飾りの少女」と「ディアナ
とニンフたち」が展示されている。また、レンブラントの「自画像」など
6点が並び、さらにフランス・ハルス、ルーベンス、ヤン・ブリューゲル
(父)など、巨匠たちの傑作が展示されているとのこと。楽しみだ。

マウリッツハイス美術館館長のエミリー・ゴーデンカーさんは、美術
館展の記者発表会で、「私たちの素晴らしいコレクションを日本に
お送りすることで大変興奮しています」、「マウリッツハイス美術館
展では美術館の見どころ全てを見ることができます」と述べている。
受けて側の我々も来日を知り、「美術館がそっくり移転してくる!」
と驚き、興奮し、オープンを心待ちにしていた。



東京会場は9月17日まで開催されている。是非行ってみたいものだ。

近くの国立西洋美術館で、「ベルリン国立美術館展」を開催中だ。
こちらでは、フェルメールの初来日の「真珠の首飾りの少女」が出展
されている。マウリッツハイス美術館展と同じ9月17日までの開催だ。
二つの会場を訪ね、上野の森をゆっくり歩きたいと密かに願っている。

真珠の首飾りの少女
  「真珠の首飾りの少女」
  - ヨハネス・フェルメール (1632-1675) 1662〜65年頃制作 -
   ベルリン(ドイツ):ベルリン国立絵画館所蔵 51.2×45.1cm


フェルメールが描く少女はなぜ「飾り」が好きなのか
   - 2012年7月6日 日経ビジネス アートいろは坂 小川 敦生 -

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2012/07/23(月) 22:00:00|
  2. 絵 画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

dajaro

Author:dajaro
男性 福島市在住

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ごあいさつ・お知らせ (3)
3.11関連 (43)
花のすがた (543)
それぞれの桜 (44)
岡部(自宅)に咲く花 (169)
岡部(隈畔)に咲く花 (65)
その他 (124)
絵 画 (13)
彫 刻 (27)
未分類 (4)
ブログ開設準備 (10)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR