独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

風に吹かれて

H23.6.1(水)

  風に吹かれて - 2011年 初夏 -



先月16日に、友人ご夫婦に誘われて、荒川の水林自然林に行った。

その折に見たキンランが気になり、20日、会津に向かう途中で、
自然林に寄り道した。

会津から戻った日の翌25日、以前から誘われていた東和の「羽山の里」に、
クマガイソウを訪ねた。

どの花たちも、爽やかな初夏の風に吹かれて、美しく咲いていた。

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  1. 2011/06/01(水) 23:34:22|
  2. その他
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洋シャク

H23.6.6(月)

  セイヨウシャクナゲ《西洋石楠花》 - H23.6.1 岡部 -

セイヨウシャクナゲ

私の写真の先生と話をしていたら、「ヨウシャク」という言葉が出てきた。
一瞬何のことか分からなかったが、話の前後の関係でセイヨウシャクナゲのことと分かった。

シャクナゲは、日本の高山に自生する日本シャクナゲと、
欧米で品種改良されて日本に来た西洋シャクナゲとに大別されるとのこと。
前者を「和シャク」、後者を「洋シャク」と呼んで区別しているのだという。
  洋シャク(1) H23.4.6    洋シャク(2) H23.4.14     洋シャク(3) H23.6.1

我が家の庭の「洋シャク」は、義父が植えた。
購入して植えたヤマボウシやナナカマドは駄目になったが、
この木は、今では高さが3mを優に超す見事な木となっていて、今年も見事に花を開いた。
嬉しい限りだ。

「洋シャク」が満開になるころ、黄バラも見事な大輪を花開かせる。
一つの花だけで「洋シャク」に敗けないほどの存在感を示しているのは、流石「花の女王」の貫禄か。

  バラ《薔薇》(黄花)

黄バラ(1) H23.5.29   洋シャク(2) H23.6.1

  バラ《薔薇》(黄花) - H23.6.4 岡部 -

黄バラ


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  1. 2011/06/06(月) 21:00:55|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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ユウゲショウ

H23.6.6(月)

夕方に撮った写真ではありません。
みんな朝の6時台に写した花たちです。
ようやくにアップしてもらって、みんな嬉しそうです。

  ユウゲショウ《夕化粧》 - H23.5.25 岡部 -

ユウゲショウ


  ユキノシタ《雪の下》 - H23.6.4 岡部 -

ユキノシタ


  セージ - H23.5.25 岡部 -

セージ


  シラン《紫蘭》 - H23.5.25 岡部 -

シラン

1日にヤマシャクヤクの蕾を見つけた、との情報を磐梯山の力さんからいただいた。
2日から5日位までの間は見ることが出来るだろうから、是非出掛けたいと思ったが、
如何せん、体調の関係で断念。楽しみを来年に延ばした。


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  1. 2011/06/06(月) 21:25:30|
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まどろみ

H23.6.9(木)

3.11から明後日で3ヵ月。

3.11東日本大震災で倒れた和室にある本棚は、今でも横にしてある。
余震が起きて何時倒れるかもしれない、という不安からだ。

そのため、本棚に収まっていた本類も、畳の上に積み重ねて置いたまま。
物置に移動しようと考えているのだが、物置がこれまた本類で占拠されている。
この状況を打破しようと、本類は思い切って処分することにした。

段ボール30余箱に収められた本は、一山5,000円で引き取られた。
あっけなく、物置の3分の2が空いた。気持ちも何故かスッキリとした。

岡部と湖丘庵にある物は、結構な量になる。
これから少しずつ整理して行こうと話し合っているが、
片付けは、家内にばかり負担がかかる。これまでの経験からして、明らかだ。

居眠りばかりしていては駄目だ! もっと、しっかり取り組まなくちゃ、と思う。

  まどろみ〈スライドショー〉



静岡茶騒動 - H23.6.4 「北海道の中心で政策をさけぶ」高橋美穂 -
安全な被爆は存在しない - H23.6.3 京都大学原子炉実験所:小出裕章助教 -
WSPEEDI-Ⅱによる放射能拡散予測結果について - H23.3.15 (独)日本原子力研究開発機構 -

日本の喫茶文化


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  1. 2011/06/09(木) 22:24:37|
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あれから

H23.6.11(土)

3.11東日本大震災から今日で3ヵ月。

14:46 黙祷・・・。

  ホタルブクロ《蛍袋》 - H23.6.10 岡部 -

ホタルブクロ

胸が痛む日々が、際限なく続いています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、
被害を受けられました方々、そのご家族の皆様に対しまして、心からお見舞いを申し上げます。

3.11から、あっという間に過ぎたこの3か月間。この時間は一体何だったのだろうか。
始まりを「あれから」と特定するのは易しいが、「ここまで」と終りを区切るのは難しい。
迷路の入り口は分かり易いが、出口を探し求めて、そこに辿り着くのは容易でない。

60年代前半、実存主義の系譜の本を乱読(積読というべきか)していたが、その請け売りで、
よく、「不条理」、「出口なし」などという言葉を乱発していた。この言葉は、今の困難で混迷した
状況にもよく当て嵌まる言葉なのでは、という思いがしてならない。

そんな取り留めもないことを考えながら庭を歩いていたら、ホタルブクロの花が目に入った。
4日前には数個だけだったが、昨日の朝は沢山咲いていた。

ホタルブクロの名は、昔子供たちが蛍を捕まえてこの細長い花の中に入れ、出口を縛って
遊んだことによるという説と、提灯の古い言葉「火垂」が語源となっているという説がある。
このため、別名はチョウチンバナ《提灯花》、または、梅雨のころに咲き出す花ということから
アメフリバナ《雨降花》とも。

蛍は不条理にも袋に押し込められ、出口も塞がれ、それでも明かりを放ったのだろうか?
地味ながら、雌しべと雄しべを隠し、下向きに咲いている。花の中を覗くと紫の斑点がある。
花言葉は、愛らしさ、誠実、忠実、正義とのこと。
愛らしさは別として、先ずは、自らの心に刻み込みたい言葉だ。

村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(上) 毎日新聞 2011年6月10日
村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文(下) 毎日新聞 2011年6月10日


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  1. 2011/06/11(土) 22:23:49|
  2. 3.11関連
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あれから?年

H23.6.13(月)

  モモイロヒルザキツキミソウ《桃色昼咲月見草》 - H23.6.11 岡部 -

モモイロヒルザキツキミソウ

アカバナ科マツヨイグサ属の多年草。学名:Oenothera speciosa Nutt. var. childsii Munz

モモイロ・・・「桃色」、ヒルザキ・・・「昼咲き」、ツキミソウ・・・「月見草」
・・・これらが全部つながって、一つの花の名。ウワー、なが=長!

マツヨイグサの仲間のほとんどは、夕方から咲き始め、朝には萎む一夜花。
ツキミソウは、夕方の咲き始めは白色だが、翌朝の萎む頃には薄い桃色になるとか。
ヒルザキツキミソウは、昼にも咲くツキミソウの意。花の色は白色だが、萎むと桃色に変るとか。
そして、モモイロヒルザキツキミソウは、咲き始めから桃色であることから、
ヒルザキツキミソウと区別して、モモイロヒルザキツキミソウ。

マツヨイグサの仲間について、飯泉優著「草木帖」(p.324)は、次のように記している。

 竹下夢二の「宵待草」、太宰治の「月見草」(富嶽百景)などでなじみの深い野草たちだ。俗にツキミソウと呼ばれている仲間は、アカバナ科のマツヨイグサ属に含まれるのがほとんどである。
 ギリシャ語起源の属の学名エノテラ(Oenothera)は「ワイン」と「飲む」という二つの語を組み合わせた合成語で、おもな由来について二説ある。①この仲間に、根がワイン風な香りをだすものがあり、それをある種の野獣が好んで食べるから。②この仲間の根がワインの賦香料として使われるから、というものだ。
 エノテラ属は北米大陸を中心に分布し、およそ200種ほどあるといわれている。日本には本来の自生種はまったくない。現在、日本にすみついている仲間はすべて帰化植物だ。


この本を読み、マツヨイグサの仲間がワインと深い関係にあることを知り、一層好きになった。

私の退院から1年2ヵ月近く。家内の退院から7ヵ月余。
二人合わせて半人前、などと言って笑っているが、
そろそろ大好きなお酒、美味しいワインが飲みたくなってきた!

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  1. 2011/06/13(月) 23:02:37|
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№16 ミネザクラ

H23.6.14(火)

  ミネザクラ《嶺桜》 - H19.6.2 吾妻:姥ヶ原 -

ミネザクラ:姥ケ原

この時季、山に入ると、ミネザクラに出会える。

ミネザクラの画像をアップしようと思っていたら、安達太良のは「漆器もある生活」の6月9日「今年もイワカガミ」に、
また、磐梯山でのミネザクラは「磐梯山の力」の6月11日「ミネザクラ 涼しすぎる磐梯山」に先を越されてしまった。

ま、しょうがないか、と吾妻のミネザクラを引っ張り出したものの、何とも物足りない。それも、4年も前の蔵出し!

この際、花を追加し、数の多さで勘弁してもらおっと!

  ミネザクラ《嶺桜》 - H19.6.17 吾妻:鎌沼(1) -

ミネザクラ:鎌沼(1)


  ミネザクラ《嶺桜》 - H19.6.17 吾妻:鎌沼(2) -

ミネザクラ:鎌沼(2)


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  1. 2011/06/14(火) 23:00:00|
  2. それぞれの桜
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あれから?年(2)

H23.6.15(水)

  キョウカノコ《京鹿子》 - H23.6.15(水) 岡部 -

キョウカノコ(1)

キョウカノコが開いた。

朝、早速にカメラを持ち出して、カシャリ。この音が何ともたまらない。
朝陽を浴びたキョウカノコが、満面に笑みを浮かべているかのように、輝いていた。

キョウカノコ(2)

今日の家内は、午前と午後合わせて2回の通院予定。
アッシー君は、体調悪く送迎は無理で屋内退避、とモグモグ言いながら、再び庭に出て、またカシャリ!
家内は、午前中の診察を終えて戻るや否や、そそくさと昼食を準備し、食事をしてから再び病院に向かった。

キョウカノコ(3)

キョウカノコと言えば、
シモツケソウ《下野草》、アイヅシモツケ《会津下野》、ホザキシモツケ《穂咲下野草》などが浮かぶ。

また、下野、栃木県といえば、宇都宮出身の学友を思い出す。
学生時代も、また社会人になってからも、山行を一緒にした仲だ。
数十年来の年賀状のやりとりに加え、最近はメールの交換も始めている。

その学友が、先月末に福島に来てくれた。
御茶ノ水時代の学友グループの懇親会で会って以来、それこそ40年振りくらいになるだろうか。
時間が経つのを忘れるほど、とても楽しく、嬉しい時間を過ごした。家内も一緒になって喜んでいた。

そんなことを思い起こしていたら、いつの間にか昼寝タイムに入っていた。

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  1. 2011/06/15(水) 23:00:00|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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あれから100日

H23.6.18(土)

3.11東日本大震災から今日で100日。

14:46 黙祷・・・。

月日は容赦なく過ぎるが、思いは 3.11 のまま、時が止まってしまったままだ。
何から何までが、いつ終わるとも知れない、区切りがつかない日々の連続。
今日も被災された方々の、辛く切ない声が聞こえてくる。
一日も早い立ち上がりを、と心から祈るばかりだ。

  ドクダミ《蕺草》 - H23.6.16(木) 岡部 -

ドクダミ

以前は玄関前の西側だけにあったドクダミが、昨年からは庭の一角に出るようになった。
昨年、家内は、そのままに放って置くとすぐに増えてしまうから、と根っこごと抜いた。
だが、庭には、今年もまた少しばかり咲き出していた。

ドクダミにカメラを向けるようになったのは、何時頃のことだったろうか。
カメラを向けるつど、家内は、「花が開いているのを撮って!」と言い続けてきた。
よ~し、と意気込んで撮ってみたものの、ピントが甘いようだ。が、ま~いいか!

  ドクダミ《蕺草》 - H23.6.16(木) 岡部 -

ドクダミ(2)

和名であるドクダミの語源は、毒や傷みに効くということから「毒痛み」が転じて、
あるいは毒が入っているのではないかということで「毒溜め」が転じて「ドクダミ」になったと言われる。
生薬名は、整腸、利尿、解毒などの薬効に着目して、「十薬」と呼ばれている。
繁殖力が強く、一度根付いたらなかなか除草できないしぶとい草であることから、「シブト草」とも。

白くて大きな包葉は、一見花びらのようだが、これは苞と呼ばれるもの。
白い4枚の苞から出ている黄色い部分が、多くの小さい花が集まっている花穂。
その中にある一つひとつの花は、近づいてよく見なければ形が分からないほどだ。
花弁も萼もなく、雌しべと雄しべのみから、小さな花をつくっている。
雄しべ(黄色の部分)は3本、雌しべの柱頭(白い部分)も3本。

ドクダミの画像を眺めていたら、気のせいか、一種独特の香りが漂ってきた。
そろそろ、今夜(17日) も眠りに入る時間だ。

提言「東日本大震災と私たち」 内山 節 -2011.6.13 森づくりフォーラム 機関紙vol.139-
協同組合の未来を見据えて 内山 節 -2011.6.1 JA全中 機関紙『月刊JA』6月号-


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  1. 2011/06/18(土) 05:00:00|
  2. 3.11関連
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ミニトマトの花

H23.6.19(日)

  ミニトマトの花 - H23.6.19(日) 岡部 -

ミニトマトの花

4月の末に買い求めたミニトマトが、とても面白い形の、可愛い花をつけた。
実はまだ赤くないが、間もなく色づくのでは、と楽しみにしている。

モモイロヒルザキツキミソウが数を増やしてきている。ついついカメラを向けてしまう。

  モモイロヒルザキツキミソウ - H23.6.19(日) 岡部 -

モモイロヒルザキツキミソウ

そして、ホタルブクロの白も数を増やしていた。
我が家には白花は無かったはずなのだが、と首をかしげながら、またシャッターを切った。

  ホタルブクロの白花 - H23.6.19(日) 岡部 -

ホタルブクロ(白)

そろそろ部屋に戻ろうと思いながらも、矢張りキョウカノコに引き寄せられた。
先日よりも、しっかりと自己主張をしていた。「今が、見頃よ。撮って、撮って!」と。また、カシャリ。

  キョウカノコ - H23.6.19(日) 岡部 -

キョウカノコ

この時季、我が家の庭は何もないようだが、結構賑やかだ。

事が起きれば自力が出る 玄侑宗久 - H23.6.19 asahi.com>ライフ>就職・転職>仕事力 -


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  1. 2011/06/19(日) 23:00:00|
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ナツツバキ

H23.6.21(火)

  ナツツバキ《夏椿》 - H23.6.21(火) 岡部 -

ナツツバキ

ナツツバキが開いた。
朝に開き、夕方にはポトリと落ちる一日花。散り際の美しい花だ。

今日、東北地方全域が梅雨入り。南部は平年より9日、昨年より7日遅いとのこと。
明日は夏至。福島市の気温は33℃、真夏日の予想。今年は、どんな夏になるのだろうか?

見頃を過ぎたコウリンタンポポが、怒っているようだった。「遅くなって、ご免!」と、カシャリ。

  コウリンタンポポ《紅輪蒲公英》 - H23.6.21(火) 岡部 -

コウリンタンポポ

ガクアジサイも色づき始めた。それでまた、カシャリ。

  ガクアジサイ《額紫陽花》 - H23.6.21(火) 岡部 -

ガクアジサイ


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  1. 2011/06/21(火) 23:00:00|
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ナンテンの花

H23.6.22(水)

  ナンテン《南天》の花 ー H23.6.22(水) 岡部 ー

ナンテンの花


  ナンテン《南天》の花 ー H23.6.22(水) 岡部 ー

ナンテンの花

ナンテンの花が開いた。
いつ開くのかな、と毎朝気にしていたが、ようやく今朝開いた。

ナンテンは、「難を転ずる」に通ずるので、縁起の良い木とされる。
今の困難な状況から、いくらかでも良い方向に転換してもらえれば、
と思ったりしてしまう。

夕方、友人から、突然に、蛍狩りの誘いがかかった。
桑折町「うぶかの里」の側を流れる産ヶ沢川は、ゲンジホタルの
生息地として有名だ。

清流の上を沢山の蛍(近くの案内人は今夜は253匹と言っていた)が、
ゆったりと飛び交っている世界は、まさに夢幻そのもの。
ため息を思わずもらす美しい光景だった。

日中の34.3℃という猛暑を忘れ、星空を仰ぎ見、蛍を追いながらの、
贅沢な夕涼み・・・至福の時間だった。友人ご夫婦に、感謝、感謝!


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  1. 2011/06/22(水) 23:00:00|
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クガイソウ

H23.6.27(月)

  クガイソウ《九蓋草》 - H23.6.26(日) 岡部 -

クガイソウ

クガイソウが開き始めた。

家内は胸突き八丁の4週を過ぎ、残りはあと1週間、もうすぐ予定消化だ。

過日、睡眠時無呼吸症候群の検査を受け、先週金曜日にその検査結果を聞いた。

家内には、数年前から「検査を受けてみては」と言われていたのだが、
最近とみに襲ってくる睡魔が気になり、主治医に相談したら「検査しましょう」とのこと。
早速受検したら、案の定、睡眠時無呼吸症候群とのことだった。

またまた、家内に点を取られてしまった(・・・「言っていたでしょう」と聞こえてきそう!)。

病名数は減るどころか増えてきている。
ナンテンさんに「夫婦ともども良くなるように」とお願いしよう、などと勝手なことを思っている今日この頃。

「天蓋を いくつ重ねて クガイソウ」・・・お粗末!

「復興への提言~悲惨のなかの希望~」 - 第12回東日本大震災復興構想会議(平成23年6月25日) -

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  1. 2011/06/27(月) 08:12:59|
  2. 岡部(自宅)に咲く花
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オキザリス

H23.6.29(水)

  オキザリス - H23.6.28(火) 岡部 -

オキザリス

福島市の昨日は28℃だったが、今日は32℃。
挨拶の言葉は「暑いですね!」・・・明日30日は32℃の予想、明日もこの挨拶は続く。

気象庁によると、甲州市(勝沼)では最高気温38.5℃、甲府市で38.1℃、桑名市では37.5℃を記録。いずれも統計開始以来の6月の最高気温を更新した、とのことだ。

梅雨の中休み、厳しい暑さが続く。体調管理を誤ると、とんでもないことに繋がりかねない。
どうか、くれぐれもご注意のほどを。

我が家の庭では、カタカナ表記の園芸品種の花が開き始めた。
オキザリスは涼しげだが、ヘメロカリスは猛暑のような色で、暑さをさらに助長している。

  ヘメロカリス - H23.6.28(火) 岡部 -

ヘメロカリス

リンク一覧に、DB:「会津嶺の麓で -春」を追加した。
このあと、「夏1」「夏2」「秋」「冬」「完]を順次追加する予定。
興味のおありの方は、どうかご覧ください。


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  1. 2011/06/29(水) 22:30:00|
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男性 福島市在住

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