独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

一つの愉しみ

H18.1.16(火)

天気も良く、花見山へ出かけた。

 ロウバイ《蝋梅》

1801161049 ロウバイ


1801161205 ロウバイ


 ジュウガツザクラ《十月桜》

1801161114 ジュウガツザクラ


1801161118 ジュウガツザクラ


 オオイヌノフグリ《大犬のふぐり》

1801161136 オオイヌノフグリ


 アカバナマンサク《赤花満作》

アカバナマンサク


1801161155 アカバナマンサク


この時季、花に会えるのは嬉しい。
間もなくマンサクも開くだろう。その頃に、また来ようと思った。

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  1. 2018/01/19(金) 22:09:01|
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三が日も過ぎ

2018年賀状



H30.1.5(金)

三が日も過ぎ、今日はもう寒の入り。

元旦、二日と穏やかな日が続いたが、3日は大雪で、庭一面はまさ
に白一色。 そんななかで、白銀の世界を楽しんでいるかのような
サザンカの花の赤が、目を惹いた。


 サザンカ《山茶花》  - 1月3日(水)

180103 サザンカ


 サザンカ《山茶花》  - 1月4日(木)

180104 サザンカ


 サザンカ《山茶花》  - 1月5日(金)

1801050802 サザンカ


1801050804 サザンカ


1801050834サザンカ


大寒は今月20日(土)。 立春は2月4日(日)。
あと一月もすれば、暦の上では春を迎える。そう思っただけで、
何故かこころが浮き立つ。



   自分の感受性くらい    茨木のり子

 ぱさぱさに乾いてゆく心を
 ひとのせいにはするな
 みずから水やりを怠っておいて

 気難かしくなってきたのを
 友人のせいにはするな
 しなやかさを失ったのはどちらなのか
 
 苛立つのを
 近親のせいにはするな
 なにもかも下手だったのはわたくし

 初心消えかかるのを
 暮しのせいにはするな
 そもそもが ひよわな志にすぎなかった

 駄目なことの一切を
 時代のせいにはするな
 わずかに光る尊厳の放棄

 自分の感受性くらい
 自分で守れ
 ばかものよ


     詩集『自分の感受性くらい』(花神社 1977)
  - 後藤正治『清冽 詩人茨木のり子の肖像』(中央公論新社 2010) p.220 -
   2011年1月13日「考える人」メールマガジン 227号 河野通和 新潮社


   (よ)りかからず    茨木のり子

 もはや
 できあいの思想には倚りかかりたくない
 もはや
 できあいの宗教には倚りかかりたくない
 もはや
 できあいの学問には倚りかかりたくない
 もはや
 いかなる権威にも倚りかかりたくはない
 ながく生きて
 心底学んだのはそれぐらい
 じぶんの耳目
 じぶんの二本足のみで立っていて
 なに不都合のことやある

 倚りかかるとすれば
 それは
 椅子の背もたれだけ


     詩集『倚りかからず』(筑摩書房 1999)
  - 『茨木のり子集 言の葉 3』(筑摩書房 2002年10月) p.70 -




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  1. 2018/01/05(金) 22:46:52|
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問いかけ二つ

H29.12.21(木)

明日は冬至。一年の中で昼が最も短く、夜が最も長い日だ。冬至が過
ぎれば本格的な寒さを迎える時季になる。

冬至は「一陽来復」と呼ばれ、新たな年が来ることのほかに、悪いこ
とが長く続いたあとで、ようやく良い方へ向かうという意味も込めら
れているとのこと。

どうしようもなかったこの一年間の、国内外の政治や社会のありさま
を振り返り、新たな年は少しでもまっとうな年に転じるようにと念じ
ながら、来年のカレンダーを作った。


  2018年(平成30年)カレンダー

1月・2月
3月・4月
5月・6月
7月・8月
9月・10月
11月・12月


新年が、皆さまにとりまして、より良い年となりますよう、心から
お祈りいたします。



   問い    茨木のり子

 ゆっくり考えてみなければ
  いったい何をしているのだろう わたくしは
 ゆっくり考えてみなければ
  働かざるもの食うべからず いぶかしいわ鳥みれば
 ゆっくり考えてみなければ
  いつのまにかすりかえられる責任といのちの燦(さん)
 ゆっくり考えてみなければ
  みんなもひとしなみ何かに化かされているようで
 いちどゆっくり考えてみなければ
  思い思いし半世紀は過ぎ去り行き
 青春の問いは昔日のまま
  更に研ぎだされて 青く光る


     詩集『寸志』(花神社 1982)
  『茨木のり子集 言の葉 2』(筑摩書房 2002年9月) p.118


   問い    茨木のり子

 人類は
 もうどうしようもない老いぼれでしょうか
 それとも
 まだとびきりの若さでしょうか
 誰にも
 答えられそうにない
 問い
 ものすべて始まりがあれば終りがある
 わたしたちは
 いまいったいどのあたり?

 颯颯さつさつ
 初夏はつなつの風よ


     詩集『食卓に珈琲の匂い流れ』(花神社 1992)
  『茨木のり子集 言の葉 3』(筑摩書房 2002年10月) p.46




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  1. 2017/12/21(木) 22:51:49|
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師走もなかば

H29.12.15(金)

12月も半ばになると、どうしてか、せわしない気分に襲われる。

年末の掃除や正月の準備などはかみさんに任せっきりで、大した
手伝いもしないというのに、おかしなものだ。

年賀状やカレンダーづくりをやめれば、すこしはそんな気分から
解放されると思ったりするが、なかなか思うようには運ばない。

今年はカレンダーづくりをやめようと思っていたのだが、ついつ
い、かみさんに笑われながらも、候補画像を選んでいた。


 1月 フクジュソウ《福寿草》

1月 フクジュソウ


 2月 ツバキ《椿》

2月 ツバキ


 3月 ウメ《梅》

3月 ウメ


 4月 マメザクラ《豆桜》

4月 マメザクラ


 5月 チゴユリ《稚児百合》

5月 チゴユリ


 6月 キョウカノコ《京鹿子》

6月 キョウカノコ


 7月 ハス《蓮》

7月 ハス


 8月 クズ《葛》

8月 クズ


 9月 ヒガンバナ《彼岸花》

9月 ヒガンバナ


 10月 シュウメイギク《秋明菊》

10月 シュウメイギク


 11月 黄葉

11月 黄葉


 12月 サザンカ《山茶花》

12月 サザンカ



   十二月のうた   茨木のり子

 熊はもう眠りました
 栗鼠もうつらうつら
 土も樹木も
 大きな休息に入りました

 ふっと
 思い出したように
 声のない 子守唄
 それは粉雪 ぼたん雪

 師も走る
 などと言って
 人間だけが息つくひまなく
 動きまわり

 忙しさとひきかえに
 大切なものを
 ぽとぽとと 落してゆきます



  『茨木のり子集 言の葉 3』(筑摩書房 2002年10月) p.100
     詩集未収録作品 (初出:「装苑」1965年12月号)



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  1. 2017/12/15(金) 20:08:17|
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DB:秋明菊

H29.11.2(水)

我が家の庭の貴婦人、秋明菊は、ほぼ咲き終わった。

今年はどういうわけか、例年より早く咲き、そして早く終わった。

また雨の日が多かったことから、ゆっくりと見る日が少なかった。

そんなことで、撮影枚数も、いつもの年よりかなり少なかったが、

その中から30点ほどをデジブックに収めてみた。


 DB:シュウメイギク - 2017年  




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  1. 2017/11/02(木) 05:44:12|
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1010の朝

H.29.10.10(火)

今朝、久し振りにブログを開いてのこと。

ブログの更新をサボっていたら、とうとうスポンサーサイトが出て
しまっていた。

こりゃ ヤバイじゃないか!

取りあえず、先日つくったデジブックをアップして、スポンサーさ
んにはお引き取りいただいた。




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  1. 2017/10/10(火) 05:31:28|
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八月になると

2017.8.19(土)

8月に入ってからの早朝のリハビリウォークは、2日と13日の2回だけ。
10日に1回の割合は、リハビリウォークを開始した2010年の夏以降では、
初めてのことだ。

梅雨と真夏が逆転したような 異常気象で、福島市では18日連続の雨とな
り、8月としては昭和11年以来、81年ぶりの長い記録になったとか。

「やませ」が流れ込んでいるためらしいが、様々な影響が出始めている。
一日も早い天候の回復が待ち望まれる。


 キツネノカミソリ《狐の剃刀》 08/02 05:54 小鳥の森(あぶくま口

1708020554 キツネノカミソリ


 オニユリ《鬼百合》 08/10 09:50 自宅の

オニユリ


 アレチマツヨイグサ《荒地待宵草》 08/13 05:49 親水公園

1708130549 アレチマツヨイグサ


 ガガイモ《蘿藦》 08/13 06:11 親水公園

1708130611 ガガイモ


 ガガイモ《蘿藦》 08/13 06:14 親水公園

1708130614 <br />


 ノブドウ《野葡萄》 08/13 06:53 春日神社下

1708130653 ノブドウ


 ギボウシ《擬宝珠》 08/13 14:28 自宅の

1708131428 ギボウシ


 ギボウシ《擬宝珠》 08/13 14:54 自宅の庭

1708131454 ギボウシ


 シュウカイドウ《秋海棠》 08/13 14:31 自宅の庭

1708131431 シュウカイドウ


 シュウメイギク《秋明菊》 08/16 15:13 自宅の庭

シュウメイギク



《八月になるまえの》 -花と花火のデジブック

 【花 散 歩】 - 平成29年(2017)7月 -

  


 【ふくしま花火大会】  ~ 39th Anniversary

  



《八月になるときっと・・・》

 久し振りに、長田弘さんの『小さな本の大きな世界』(2016年)を取り
 出した。以下は、その中に収められている、「八月になるときっと・・・
 六人の男たち なぜ戦争をするのか?」からの引用。

   いったんはじまった戦争は、どちらの人間もなにもかもなくしてし
  まうまで、ながくつづきます。平和にはたらいて暮らすために、結局
  なにもかもなくしてしまう。笑うよりほかにないナンセンスな寓話な
  のに、『六人の男たち』には、戦争が人間にもたらす苦痛を忘れさせ
  ないちからがひそんでいます。
   ・・・古い絵本ですが、毎年八月になるときっと思いだす、忘れら
  れない絵本です。
   もう一つ、誰の句だったか、毎年八月になるときっと思いだす、
  八月を季語とする一句。
    「八月や六日九日十五日」      (2005・8・2)


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  1. 2017/08/21(月) 06:00:02|
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久し振りに

H29.6.3(土)

久し振りにデジブックをつくった。

  DB:五月の花散歩




朝から青空が見える。

そろそろ、散歩の時間。

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  1. 2017/06/03(土) 05:21:16|
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名前を知れば

H29.5.7(日)

朝5時半に家を出た。小鳥の森へ向かう途中で、常連さんのお二人と出
会い、とりとめのない話題で、ちょっとばかり楽しいおしゃべり。

小鳥の森では市民探鳥会が開かれていて、駐車場には既に多くの人が集
まっていた。レンジャーのIさんに久し振りにお会いした。嬉しかった。

参会された方々とは別の方向にと思って、駐車場の先の左手を歩き出し
たが、グループの一つと同じ方向になった。ついたり離れたりしながら
の歩みだったが、楽しい雰囲気が伝わってきて、私のこころも弾んだ。

野鳥の名前はとんと知らない私だが、それでも歩いていて鳴き声を耳に
すると、立ち止まってじっと耳を澄ましたりする。さえずりが心地好い。

木や花の名もよく知らないが、歩いているとさまざまな木や花に出会う。
図鑑を調べたりして名前を知るようにしているが、その由来については
いろいろと説明されていて、結構面白い。そんななかから、いくつかを。

 ガマズミ《莢蒾》
   「神つ実」あるいは「噛み酢実」から転訛した・・・

1705070620 ガマズミ


 フジ《藤》
   花が風に散る「風散・吹散」から ・・・「経打(ふうち)」とも

1705070624 フジ


1705070656 フジ


 ムラサキケマン《紫華鬘》
   「紫」色の「華鬘」草の意とか・・・が、ケマンソウには似てない

1705070636 ムラサキケマン


 ウワミズザクラ《上溝桜》 
   太占の故事からすれば「占(裏)溝」と表記すべきか・・・

1705070639 ウワミズザクラ


1705070644 ウワミズザクラ


 アオダモ《青梻》
   「青」色の蛍光を発する「撓む木」(→タムキ→タモノキ→タモ)・・・

1705070645 アオダモ(両性花)


1705070643 アオダモ(両性花)


 カキドオシ《垣通し》
   隣接地から「垣」根を「通し」て進入してくることから・・・

1705070704 カキドオシ


 サヤエンドウ《莢豌豆》
   若「莢」のまま食べる「美しい容姿」の豆(豌豆)・・・

1705070712 サヤエンドウ


野鳥もそうだが、木も花も、その名前を知ったときの喜びは大きい。
じかに出会ったときの驚きや感動こそ一番なのだが、名前を知って、
さらに喜びは増す。世界は広がる。

今年のリハビリウォークの出足は遅かったが、歩けばたくさんのこ
とを知る。出会いがある。明朝も、5時半には家を出ようと思った。

  朝な夕なに草木を友に すればさびしいひまもない
               牧野富太郎『植物記. 続』
  草を褥に木の根を枕、花と戀して五十年
               牧野富太郎『植物記. 続』

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  1. 2017/05/12(金) 05:15:49|
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5時30分発

2017.5.6(土)

今朝のリハビリウォークは、気になっているオニグルミやホオノキの花
に会いたくて、親水公園と小鳥の森の両方を歩いた。自宅に戻ったのが、
7時半近く。さすがにきつかった。が、朝撮りの爽快感は、この上なし。


【親水公園】

  クサノオウ《草の王》

 1705060546 クサノオウ


  セイヨウアブラナ《西洋油菜》?

 1705060552 セイヨウアブラナ?


 1705060553 セイヨウアブラナ?


  オニグルミ《鬼胡桃》

 1705060607 オニグルミ


【小鳥の森】

  アオダモ《青梻》

 1705060625 アオダモ


 1705060641 アオダモ


  ホオノキ《朴の木》

 1705060648 ホオノキ


  トチノキ《栃の木》

 1705060658 トチノキ


 1705060659 トチノキ


  フジ《藤》

 1705060707 フジ

このフジは、小鳥の森から戻る途中の、円満寺ちかくに咲いている。
大木の上方に咲いていて、カメラを向け続けていると首が痛くなる。

ほどほどに切り上げて、朝食に間に合うように、やや足早に歩いた。
孫の発声でスタートする朝食が美味しかった。明朝も、また歩こう。

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  1. 2017/05/06(土) 21:34:35|
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ゆく年くる年

H28.12.31(土 )

手作りカレンダーをつくるのが容易でなくなってきているので、
今年はどうしたものかと思いながらも、候補画像を選んでいた。

 1月 スノードロップ
1月 スノードロップ

 2月 フクジュソウ
<strong>2月 フクジュソウ</strong>

 3月 コウバイ
3月 コウバイ

 4月 シダレザクラ
4月 シダレザクラ

 5月 シラン
5月 シラン

 6月 クガイソウ
6月 クガイソウ

 7月 ギボウシ
7月 ギボウシ

 8月 シュウカイドウ
8月 シュウカイドウ

 9月 シュウメイギク
9月 シュウメイギク

 10月 ノコンギク
10月 ノコンギク

 11月 落葉
11月 落葉

 12月 サザンカ
12月 サザンカ


信夫山の薬王寺の鐘の音が聞こえてきた。

こよみのページ大晦日と除夜』を読みながら、間もなく始ま
るNHKの「ゆく年くる年」を待っている。

新しい年が、皆さまにとりまして、より良い年となりますよう、
心からお祈りいたします。

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  1. 2016/12/31(土) 23:11:51|
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歩いてゆけば

H28.8.14(日)


 センニンソウ《仙人草》  5:43 小鳥の森(あぶくま口)近く

№1 センニンソウ


 ツリガネニンジン《釣鐘人参》  

№2 ツリガネニンジン


 マルバノホロシ《丸葉保呂之》  

№3 マルバノホロシ


 クコ《枸杞》  6:38 親水公園

№4 クコ


№5 クコ


 ガカイモ《蘿藦》

№6 ガガイモ


 クズ《葛》

№7 クズ


 キノコ雲  6:54 撮影

№8 キノコ雲

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  1. 2016/08/14(日) 20:59:42|
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風の季節へと

H28.8.13(金)


 ムラサキシキブ《紫式部》  5:26 撮影 親水公園 

№1 ムラサキシキブ


 ヘクソカズラ《屁糞葛》

   №2 ヘクソカズラ


 クコ《枸杞》

№3 クコ


 ヤマブキ《山吹》  6:18 撮影 小鳥の森(あぶくま口)近く

№4 ヤマブキ


 ヒヨドリバナ《鵯花》

№5 ヒヨドリバナ


 クズ《葛》

№6 クズ


 ススキ《芒》  6:56 撮影 隈畔

№7 ススキ


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  1. 2016/08/14(日) 04:13:40|
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風をみた人は

H28.8.12(金)

 風をみた人はいなかった
 風のとおったあとばかり見えた
 風のやさしさも 怒りも
 砂だけが教えてくれた


  - 岸田衿子『ソナチネの木』 から-


サイクリングロード

 吾妻連峰  5:04 撮影

№1 吾妻連峰


 アサツユ《朝露》

№2 アサツユ


№3 アサツユ


 安達太良連峰

№4 安達太良連峰


 ベニバナボロギク《紅花襤褸菊》

№5 ベニバナボロギク


自宅の庭

 シュウメイギク《秋明菊》  6:43 撮影

№6 シュウメイギク


吾妻のモルゲンロートが綺麗だった。
今朝は早めに戻ったので、いつもは夕方にする水撒きをした。

日を追うごとに朝夕が過ごしやすくなり、秋の気配が感じら
れるようになっている。

明日はお盆の迎え火。そよぐ風に、亡き母のことが偲ばれる。

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  1. 2016/08/12(金) 23:14:08|
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まいごのみち

H28.8.11(木)

朝、5時に家を出た。

 

1608116845 雲


 吾妻連峰

1608116859 吾妻連峰


 クリ《栗》

1608116877 クリ


 ドングリ《団栗》

1608116886 ドングリ


 フジ《藤》

1608116891 フジ


 ミニトマト

1608116894 ミニトマト


 キュウリ《胡瓜》

1608116902 キュウリ


  コスモス《秋桜》

1608116917 コスモス


  オイランソウ《花魁草》?

1608116923 オイランソウ?


  メドーセージ

1608116931 メドーセージ


  ザクロ《石榴》

1608116934 ザクロ


  シュウメイギク《秋明菊》

1608116940 シュウメイギク


いつものルートをちょっと外れ、あっちへ行ったり、こっちへ来たり。
気が付いたら7時を回っていた。万歩計も昨日と同じく、1万歩を超え
ていた。明朝は、も少し早く戻ろう。


  (ま)い子の道
           
  あの青い花の咲(さ)く道では だれでも
  いちどは迷い子になるのです
  さっき来た道を 行ったり戻(もど)ったり
  迷い子になったことが 嬉(うれ)しいから


    - 詩と歩こう 岸田衿子詩集『たいせつな一日』 -

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  1. 2016/08/11(木) 23:01:44|
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