独りよがりのつぶやき

花の写真を中心とした 気ままなブログです

黒岩のサクラ

H28.4.9(土) その3  1 2 3 4 5 6 7 8

黒岩の満願寺、虚空蔵さんに行くには、
春日神社の鳥居の右手の道(2本ある道の左手側)から入る。

シダレザクラが美しかった。

 黒岩春日神社のシダレザクラ《枝垂れ桜》  

160409 黒岩春日神社のシダレザクラ


坂道を上りきった右手に、満願寺参拝者用の駐車場がある。
車を置いて山門に向かった。

 ヤマザクラ《山桜》  

1604090418 満願寺


1604090421 満願寺


山門をくぐり客殿の前に出たら、珍しい花が咲いていた。

160409 満願寺

リョクガクザクラ《緑萼桜》だろうか。
萼も花糸(雄しべの糸状の部分)も、鮮やかな緑色をしている。
別名はミドリザクラ《緑桜》とか。     

初めて見る、白に緑のサクラ花に、何とも言いようのない清々
しさを覚えた。

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  1. 2016/04/30(土) 23:13:00|
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サクラを見て

H28.4.9(土) その1  1 2 3 4 5 6 7 8

満願寺のツバキに会う前に、途中のサクラを訪ねた。


 小鳥の森(あぶくま口)入口近く

IMGP0153 (2)


IMGP0162


IMGP0143


 大蔵寺

IMGP0174


IMGP0184


IMGP0211 (3)


IMGP0223


IMGP0250


IMGP0263


IMGP0265


IMGP0273


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  1. 2016/04/30(土) 23:00:00|
  2. それぞれの桜
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三種のさくら

H28.4.8(金) その2  1 2 3

10時過ぎに、ソメイヨシノ、ヤエベニシダレ、そしてヤマザクラ
が同居している、小鳥の森のあぶくま口方面へ向かった。

 ソメイヨシノ《染井吉野》

160408 ソメイヨシノ (1)


160408 ソメイヨシノ (2)


160408 ソメイヨシノ (3)


 ヤエベニシダレ《八重紅枝垂れ》

160408 ヤエベニシダレ (1)


160408 ヤエベニシダレ (2)


160408 ヤエベニシダレ (3)


160408 ヤエベニシダレ (4)


160408 ヤエベニシダレ (5)


160408 ヤエベニシダレ (6)


 ヤマザクラ《山桜》

160408 ヤマザクラ (1)


160408 ヤマザクラ (2)


サクラは、固有種・交配種を含め600種以上も存在するとか。

ここでは、三種の神器ならぬ三種のサクラを楽しむことができる。
それも、隠れ里に居るような感じで、ゆったりと花見を楽しめる。

 ちれば咲きさけば又散る春ごとの花のすがたは如來常住
 さくら木をくだきて見れば花もなし花をば春の空ぞもちくる
 花を見て色香もともにちり果てゝこゝろなくても春は來にけり

いずれも一休さんが詠んだ歌。
このところ、どういうわけか、一休さんの世界にはまっている。
なにかしらホッとした思いと、深いところでグサッと刺されている
ような気がしてならない、そんな不思議な世界だ。

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  1. 2016/04/28(木) 23:10:00|
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マメザクラ

H28.4.8(金) その1  1 2 3

マメザクラ《豆桜》が咲いたのは、1日(金)のこと。
以来、庭に出る楽しみが一つ増えた。小振りで可愛い花だ。


160408 マメザクラ(1)


160408 マメザクラ(2)


160408 マメザクラ(3)


160408 マメザクラ(4)


160408 マメザクラ(5)


160408 マメザクラ(6)


花見山に行こうとも思ったが、大変な人出とのこと。
混雑を避け、岩谷観音、小鳥の森(あぶくま口)方面へと
行く先を変更した。



明日から来月8日までの期間、大山忠作美術館の特別企画展
「二本松さくら展」が開催される。期待に胸を膨らましている。



つい先日、鬼塚忠氏の 花いくさ が映画化されると発表され
た。タイトルは「花いくさ」ではなく「花戦さ」となっているが、
何れにしろ、来年の公開が楽しみだ。

本を引っ張り出して、再読した。 やはり、面白い。

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  1. 2016/04/28(木) 23:00:00|
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何度もここに

H28.4.23(土)

リハビリウォークで朝食に遅れることが、何度かあった。
そのため、今朝は5時半に家を出た。小鳥の森から新山へ、
そして上条へと歩いて、7時半前には余裕をもっての帰宅。

例年より早い出来のニシンの山椒漬けを、美味しく頂いた。

 
 タンポポ《蒲公英》

№1 160423 タンポポ


 ヤマザクラ《山桜》

№2 160423 ヤマザクラ


 ハナミズキ《花水木》

№3 160423 ハナミズキ


 ウワミズザクラ《上溝桜》

№4 160423 ウワミズザクラ


 ヤエザクラ《八重桜》

№5 160423 ヤエザクラ(1).


№6 160423 ヤエザクラ(2)


№7 160423 ヤエザクラ(3)

 
 フジ《藤》

№8 160423 フジ


 ムラサキケマン《紫華鬘》

№9 160423 ムラサキケマン


 ヤマブキ《山吹》

№10 160423 ヤマブキ


 ニリンソウ《二輪草》

№11 160423 ニリンソウ


ヤエザクラを見て、山本一力さんの『花明かり』の終りに出てくる、
裏店の差配・木兵衛の言葉を思い出した。

 寿命伸ばしに遠慮は無用だ。これから毎年、ここにくればいい

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  1. 2016/04/27(水) 07:19:51|
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オカメザクラ

H28.3.21(月) その6  1  2  3  4  5 6  7

仁和寺の「御室桜」を見たのは、半世紀以上も前の昭和22年。
「お多福桜」というユニークな愛称とともに、やや寸詰まりの
姿を、今でもはっきりと覚えている。

  わたしゃ お多福 御室の桜
       花(鼻)が 低うても 人が好く


花が低い位置で咲くことから、鼻が低いお多福になぞらえて、
「お多福桜」と呼ばれるようになったらしい。開花が遅いので
京都のサクラの「トリ(取り・最後)」と言われるとか。

それでは、「ハナ《端・最初》」はというと、平野神社の「魁
(サキガケザクラ)」や出町柳長徳寺の「おかめ桜」がそのよ
うに言われているらしい。

今年の開花は、オカメザクラが3月5日、サキガケザクラは3月
20日なので、前者が京都の桜シーズンの幕開けを告げるサクラ
と考えてよいのかもしれない。とすれば、「ハナ」も「トリ」
も、「お多福」即ち「お亀」ということになる。何か面白い。

オカメザクラは、1947年(昭和22年)に、イギリスの植物研
究家イングラムがカンヒザクラとマメザクラを交配して作った
とか。 長徳寺には、1993年に植えられたそうだ。

この長徳寺は、会津藩の郡役所や洋学所にもなっていたなど、
会津藩との関わりが深い。 興味が湧いてくるお寺さんだ。

それはさておき、花見山のオカメザクラが綺麗に咲いていた。
十月桜の中になぜか一本だけあるが、一体いつ頃植えられた
のだろうか。長徳寺より早いのではと、一寸気になっている。

160321 オカメザクラ(1)


160321 オカメザクラ(2)


160321 オカメザクラ(3)


160321 オカメザクラ(4)


160321 オカメザクラ(5)


160321 オカメザクラ(6)

花観光ガイドマップ(福島市観光コンベンション協会「花見山
特集」)は、「おかめ桜(オカメザクラ)」について、次のよ
うに記している。

  ■バラ科サクラ属
  寒緋とマメ桜の雑種。イギリスで交配され日本美人
  の意味で「OKAME」と命名され
里帰りしました。

「OKAME」という名前の由来はよく分らないが、イングラム
の日本についての印象・・・「人と自然が調和した美しい景観
と、笑いさざめく女性たちに象徴される人なつこい人々」が、
「おかめ」のイメージと重なったのではなかろうか。

美しく、控えめで、愛嬌があり、上品でもある、可愛いサクラ、
そんな想いが「OKAME」という命名につながったのではと、
勝手に推測しては楽しんでいる。

深い愛情と情熱をもって桜を育て続けたイングラム。

志村ふくみ『白のままでは生きられない』 (2010年 ㈱求龍堂)
に収められた言葉の一つ(p.101)が浮かんだ。

  色に名前をつけるということは愛情である

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  1. 2016/03/31(木) 23:10:00|
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サクラサク!

H28.3.21(月) その5  1  2  3  4  5  6  7

先日、とても嬉しいメールが届いた。それは、「サクラサク!」
花見山をゆっくり歩きながら、喜びを何度も何度も噛みしめた。

サクラの開花宣言は、一般的にはソメイヨシノの花が5~6輪
咲いたときに行われるとか。

花見山では、ソメイヨシノが咲く前にいろんなサクラが花開く。
そのつど開花宣言を聞くことができる。嬉しいこと限りない!

 トウカイザクラ《東海桜》

160321 トウカイザクラ(1)


160321 トウカイザクラ(2)


160321 トウカイザクラ(3)


 カワヅザクラ《河津桜》

160321 カワヅザクラ(1)


160321 カワヅザクラ(2)


 ジュウガツザクラ《十月桜》

160321 ジュウガツザクラ


 ヒガンザクラ《彼岸桜》

160321 ヒガンザクラ


カンヒザクラなどは、まだ蕾の状態。開花宣言が気になる。

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  1. 2016/03/31(木) 23:10:00|
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師走に咲く桜

H27.12.1(火)

今日から師走。昨日と何も変わらないと言ってしまえばそれ
までだが、矢張り、この年の最後の月に入ったのだという感
慨が少なからず湧いてくる。

隈畔でのリハビリウォークは、来年の春まで休みにしようか
と思っていたが、今朝は、天気も良く、また、シキザクラも
気になっていたので、6時半頃に家を出た。

H27.12.1 青空に雲


ハクチョウの姿をしばらく眺めてから、小鳥の森入口(あぶ
くま口)の方へ直行した。そのすぐ先に、お目当ての花が咲
いているはずだ。案の定、期待に違わず可憐に咲いていた!

 シキザクラ《四季桜》

H27.12.1 シキザクラ


H27.12.1 シキザクラ


H27.12.1 シキザクラ


H27.12.1 シキザクラ


心行くまで愛でてから、県道岡部渡利線に出た。雲が切れ、
朝陽があたり、綺麗に雪化粧した吾妻連峰が姿を現した。

H27.12.1 吾妻連峰


「師走」は、「歳果てる月」とも言うそうだ。
何となく気ぜわしく過ぎてしまう年の暮れだが、歳果てる
月にこの歳一年を静かに振り返ってみたい、そんなことを
思ったりしている。

そして、新しい年の春にも、またこの桜に会いたいものと・・・。

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  1. 2015/12/01(火) 21:10:37|
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ウワミズザクラ

H27.4.26(日)

「親水公園辺りまで行ってきます」とのメモを残し、朝6時を
一寸過ぎたころ、家を出てサイクリングロードに向かった。

昨年12月以降初めてとなる隈畔でのリハビリウォーク・・・
とても嬉しかった。

途中お会いした散歩の常連さんが、「小鳥の森を回ったら、
ウワミズザクラ、チゴユリが見られたよ」と教えてくれた。

公園に寄ることなく、小鳥の森(あぶくま入口)へ直行した。

 ウワミズザクラ《上溝桜》

H27.4.26 ウワミズザクラ(1)


H27.4.26 ウワミズザクラ(2)


H27.4.26 ウワミズザクラ(3)


H27.4.26 ウワミズザクラ(4)


H27.4.26 ウワミズザクラ(5)

「サクラ」の名前がついているが、バラ科サクラ属のソメイヨ
シノなどとは全く異なる姿を見せてくれる、バラ科ウワミズザ
クラ属のサクラ。

が、よくみると、葉の形はサクラ属のサクラの葉と似ている。
また、個々の花も、長い雄しべは別として、花弁は5枚で形
も似ている。

別名に、波波迦、上不見桜、金剛桜、苦木などがあるとか。

古事記「天の石屋戸」神話には、牡鹿の肩甲骨を「波波迦」
(ははか)の木の皮を炭火にしたもので焼き、骨の割れ目の
形によって吉凶を判断する、「太占」(ふとまに)のことが記さ
れている。「波波迦」は、ウワミズザクラの古名らしい。

骨を焼く際には、あらかじめ彫られている骨の裏の溝を焼く
ことから「裏溝」「卜溝」のウラミゾが変化してウワミゾ「上溝」
になったとも言われている。

この木で我が国を占ったら、果たしてどんな未来が現われ
てくるのだろうか。上空を仰いだら、そんな思いが過ぎった。

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  1. 2015/04/30(木) 22:44:17|
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サクラ色いろ

H27.4.23(木)

15日(水)と17日(金)に撮った、大蔵寺のヤエベニシダレの
写真の中から23点ほどを選び、デジブックを作った。

  

12日(日)に撮影した分については、既に「ヤエベニシダレ」
のタイトルで作っていたので、これと区別するため、タイトル
は、単純に、漢字表記で「八重紅枝垂れ」とした。

第1弾の副題は、「うす紅色に染まり輝き」としたが、どうにも
納まりが悪い。いまさら「サクラの色は何色?」と言うのも変
だが、「薄い紅色」「淡い紅色」だけでは、何か言い足りなく、
本当は、もっと多様な色合いのはずだがと思ったりしている。

それでは何と表現したいのかと問われれば、答えを見つけ
ることができなかった。そこで、第2弾となる今回は、色に関
するコメントを一切省いて 、「花の色を求めて-大蔵寺-」
との副題を付け、お茶を濁すことにした。



 【桜色】 (さくらいろ)
     - 日刊☆こよみのページ 2007/04/06 号 -

 桜色 さくらいろ - 『日本の色辞典』(紫紅社)より -

 吉岡幸雄監修『色の万華鏡』
     - 和の学校 > 暮らし>

 『王朝のかさね色辞典』吉岡幸雄 「はじめに」より
     - 紫のゆかり 吉岡幸雄の色彩界

 日本の色は自然とともに時間をかけて生み出され・・・
     - Shino AKASAKA / life×art -  

 平安時代の日本人は何百という色を使いこなして・・・
     - 吉岡幸雄さん - COMZINE 2005.10月号 -

 文化外交最前線 ―第22号― 
     - 外務省員の声 2005年8月1日  近藤誠一 -

 1526夜 藤原成一『かさねの作法』 法蔵館 2008
      - 松岡正剛の千夜千冊 2013年11月30日 -



 小社会 - 高知新聞 2015年03月23日 -

 岡部伊都子『こころをばなににたとえん』
     - 昭和50年 創元社 p.67 ~ -

    花冷え

  ・・・
  戦死した兄を悼んで、「散りて甲斐ある若桜かな」と詠っ
 た人があった。戦争中の桜は、戦死を覚悟させ、意味づけ、
 飾る花とされていた。その兄の命日も、やがて三十三回忌。
 桜になぞらえられた若人が、むざんに、おびただしく散った
 あの時代、わたしは実在の桜をたずねようと思ったことが
 ない。
  花も生き、人も生きる。花も散り、人も散る。桜をもとめ、
 花見をして、人が花疲れを覚えるように、人に見られた桜
 の花は、人に疲れているのではないか。
  人は花に自分を見る。あこがれや喜びを。悲しさやむなし
 さを。そしていのちを。しらしらと寒い日、花が冷える。人も
 冷える。                (一九七三・四)


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  1. 2015/04/23(木) 23:22:34|
  2. それぞれの桜
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シダレを追い

H27.4.12(日)

9日(木)の大蔵寺の枝垂れ桜に続き、今日は、朝早くから、
近くのシダレを訪ね歩いた。

岡部の交差点、圓満寺を経て、クリーンセンターの方面へ。
花見山公園行のバス発着場には、多くの人が並んでいた。

そこを通り過ぎ、目的地の小鳥の森の東側に着いた。朝の
陽射しが、ヤマザクラ《山桜》の上方を、明るく照らしていた。

H27.4.12 ヤマザクラ


 ヤエベニシダレ《八重紅枝垂れ》

  


8時近くに、自宅に戻ろうと隈畔に出た。眼前に、吾妻や安達
太良の山並み、そして桜並木の情景が見事に広がっていた。

H27.4.12 残雪の吾妻


H27.4.12 残雪の安達太良


H27.4.12 信夫ヶ丘競技場~三中の桜並木


9日(木)には大蔵寺を訪ねたが、そのときは、ベニシダレは
まだツボミだった。

 

近いうちに、また大蔵寺を訪ねなくてはと、思っている。

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  1. 2015/04/16(木) 12:22:00|
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春の例大祭 1

H26.4.20(日)

大蔵寺(小倉寺観音)の千手観音例大祭は、もともと、旧暦の3月
17日(今年は4月16日にあたる)に行われていたらしいが、いつの
ころからか、4月の第3日曜日に行われるようになったとか。

今年の4月の第3日曜は、今日!
11時前には参詣しようと、余裕をみて、10時半過ぎに自宅を出た。
第2駐車場に車を置き、本参道を歩いて参詣しようと思っていたが、
間違いなく駐車できるか不安だったので、第1駐車場へ向かった。

案の定、途中からの車道沿いは参詣する人たちの車で長蛇の列。
車の整理をしている方に、「どこの駐車場も満車なので、空くまで
お待ちください」と止められた。

10分ほど待っての青信号?!
誘導されて前の車の後について行った先が、何と第1駐車場の先、
本参道石段近くの、真っ赤な春のモミジがあるところだった。

車を下り、ヤマブキが咲く竹林を見ながら、ゆっくりと歩き始めた。
早速、枝垂れ桜が迎えてくれた。つい先日まで、大蔵寺のサクラ
に酔いしれていたことが、彷彿としてよみがえってきた。

H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(1)
H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(2)
H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(3)
H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(4)
H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(5)
H26.4.20 春の例大祭 -サクラ(6)

地蔵堂も、観音堂も、奥之院(多宝塔)も、収蔵庫も、すべて扉が
開かれていた。中には、散った桜、散りゆく桜を慈しむ、みほとけ
たちの優しい眼差しがあった。

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  1. 2014/04/20(日) 15:30:30|
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桜に酔いしれ

H26.4.18(金)

大蔵寺の桜を撮り続け、ようやくデジブックにまとめることが出来た。

デジブックを作るうえで、どの画像を表紙にしようかとの苦労がある。
とは言え、その実楽しい作業で、今回はコラージュで作ることにして、
3点ほど試作した。

因みに、コラージュとは、多くの画像を様々なスタイルで見せること。
パイルとは、選択した画像を積み重ねて表示する技法で、最新版の
『デジブックブラウザ』に追加されたものだ。

もう一つの苦労に、タイトルをどうしようかというのがある。

今回のは大蔵寺の桜オンリーなので、メーンを「大蔵寺の桜」とした。
また、このお寺さんは、四季を通じ、さまざまな花を見せてくれること
から、勝手に、サブタイトルに「花の寺」として紹介させていただいた。

 シングルグリッド

シングルグリッド


 ワイドポスター

ワイドポスター


 パイル

パイル


最終的にはパイルを使い次のようにまとめてみたが、どうだったろうか。

 大蔵寺の桜 -信夫の里「花の寺」を訪ね-

   


編集作業に丸一日かかると思っていたが、午前中に完了。
時間が空いてしまった午後、天気も体調も良いことから、花見山へ。

折り返し地点にある茶店で生ビールを買い求め、しばらく休憩した。
生ビールが気持ちよくノドを通り過ぎ、瞬く間に、元気を取り戻した。

4時発の臨時駐車場親水公園行きのシャトルバスは、満席。
座っていた方が席を譲ってくれたが、やせ我慢をして、お断りした。

親水公園から岡部の自宅までは 2,000歩程度。往復は、勿論徒歩。
それにしても今日一日は、9,000歩も歩き、流石に疲れた・・・トホホ。

夕食には赤ワインを飲み、ようやくにして、疲れがとれた。
花に酔い、酒に酔い、DBも一つ仕上がり、今日は一日すべて良し!

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  1. 2014/04/18(金) 22:41:41|
  2. それぞれの桜
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芳水の櫻

H26.4.16(水)

9日、福島市松川町にある「芳水の櫻」の所在地を確認するために、
出かけた。同じ目的の先客が二人いた。 蕾がかなり色付いていた。

 芳水の櫻  H26.4.9(水)

H26.4.9 芳水の櫻


医大附属病院での診察を受けた16日、開花の状況が気になり、
帰りに回ってみた。丁度見ごろを迎えていて、たくさんの人だかり。
タイミングよく美しい姿に出会えることが出来て、ラッキーだった。

 芳水の櫻  H26.4.16(水)

H26.4.16 芳水の櫻(1)


H26.4.16 芳水の櫻(2)


H26.4.16 芳水の櫻(3)


H26.4.16 芳水の櫻(4)

この桜の名前は、昭和天皇の即位を記念して、地主の渡邊芳太郎氏
植樹されたことに由来するとか。

幹周:2.3m、樹高9.5m、推定樹齢:120年で、市内佐原にある慈徳寺の
種蒔き桜の子桜といわれているそうだ。「ふくしま市景観100選」の一つ。

池の畔に座って、何かを撒いている女性がいた。何をされているのかと
思って尋ねたら、「池に藻が生え過ぎてきているので、薬を撒いて除こう
としている」とのこと。渡邊さんというお名前で、持ち主の方だった。

個人の所有財産を一般に公開して見せていただけることは、本当にあり
がたい。この素晴らしい姿を拝見できるのは、管理者や地域の方々の、
大変なご協力やご労苦があってのこと。忘れてはならない大切なことだ。

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  1. 2014/04/16(水) 22:40:51|
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大蔵寺の桜

H26.4.13(日)

大蔵寺は、サクラが多いお寺さんだ。
なかでも、本参道入り口に咲く樹齢300年といわれる枝垂れ桜や、
本堂近くに咲く樹齢600年以上とも言われる稚児桜がよく知られている。

ここ数日、その美しさに魅せられ、通っている。
今回は、別名「夫婦桜」と呼ばれる、本参道入り口のサクラの数点を・・・

H26.4.11 大蔵寺の枝垂れ桜

H26.4.7 大蔵寺の枝垂れ桜

H26.4.7 大蔵寺の枝垂れ桜

H26.4.9 大蔵寺の枝垂れ桜

H26.4.9 大蔵寺の枝垂れ桜

今朝は、7時前に本参道入り口に着いた。

H26.4.13 大蔵寺の枝垂れ桜

一昨日に写した写真(最初の写真)に比べると、色が薄くなっている。
撮影時刻は最初のは7時24分、今朝は7時11分で、それ程差はない。
時間の経過がそうさせるのだろうか。
白くなり、薄くなった頭をふと思い浮かべた、かっての紅顔の美少年?

テーマ:今日の独り言 - ジャンル:写真

  1. 2014/04/13(日) 22:54:44|
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